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(その7)以前は票とカネで選挙が決まっていた、支配勢力を持ったものがそうしていた、しかしインターネットが出て来てそうとは

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年12月 5日(金)04時33分30秒
返信・引用
   題:(その7)以前は票とカネで選挙が決まっていた、支配勢力を持ったものがそうしていた、しかしインターネットが出て来てそうとはならなくなって来た、そこに民意があり形成されているという難しさもある構造体になって来た、国民は宝だとの想い思想が大切、批判し正し壊す部分も大切、世界の中で唯一例外的な日本、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:1/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4
 出席者:
 田中英道氏(東北大学名誉教授)
 馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
 宮崎正弘氏(作家/評論家)
 浜田和幸氏(参議院議員)
 片桐勇治氏(政治アナリスト)
 渡辺哲也氏(経済評論家)
内容:・・過渡期ですね・・
渡辺氏:多分、こういう構造体だと思うんですよね・・、
 選挙という事を考えて・・、
 民主主義というものを基本にした場合・・、票と金で選
挙が決まるわけですね、
 で、一人一票ですから、民主主義においては、
 ですから、お金持ちも、貧しい人も、一人一票という前
提で・・、
 いままで、PR会社、戦略化したマスメディアが、市
場の強い支配力を持っていたので、
 オバマのキャンペーンの様に、票を金で買えたという構
造体だったと思います。
 ところが、
 マスメディアの支配力が低下したが故に、インターネッ
トとかが出まして、色んな真実、色んな事実を知る人が出
たが故に、票を金で買いずらくなってしまったというのが、
今の現状で、
 ナショナリズム勢力と言うのが、ある種のこの票ですね、
 いわゆる民意と言われ、
 今までは民意を作れた、というのが構造体だったと思う
んですが、
 この民意を作るのが、日本で言ったら、ツイッターやフェ
イスブック、インターネットなども含め、非常に難しい構
造体になりつつあるので、
 逆に言うと、
 票ではなく、民意で、政治家が動き始めている、
 政治が動き始めると、当然、
 政治家は、落ちちゃったら「ただの人」になっちゃいま
すから、
 そうすると、やはり、色んなインターネットの声を聞く
ようになって、
 政治の方向性が、今までだったら、資本家中心のものか
ら、変わりつつあるのかなーってのが、今までのお話を聞
いていての印象でした。
片桐氏:確かにその通りだと思うんですが、馬渕先生のま
さにおっしゃる通りだと思うんですけど、
 政治思想という点から見て、人類を導くものが無くなっ
て来たと、おっしゃっていたと思うんですけど、
 僕は、それは神道だと思っています。
 その精神は、何かと言った時、政治思想から言ったら、
おそらく仁徳天皇の民の竈(かまど)の話がありますが・・、
 要するに、世の中が平和で、民が安寧(あんねい)に暮
らせれば、僕はそれが一番だという風に思っています。
 技術面のセールス・ポイントだと、究極の目標だとも思
っています。
 で、政治思想というのも、実は、国際金融資本の、ある
意味で、共産主義にも、行き過ぎた民族主義にも、ある意
味、支配する、もしくは、何かを壊すための手段だと、僕
は思うんですよね、
 で、そういう視点で、もう一回、世界を見つめないと、
左よりの人が、共産主義は、間違えた方向だよと、民族主
義も行き過ぎると、それは間違った方向だよと、
 それを逆手に捉(とら)えて、批判の対象になるよとい
う事は、非常に留意して考えて行かなければならなくて、
 いわゆる、何て言うのかなー、非常にいい形に、理想の
ナショナリズムにして行く上で、それを崩そうとする勢力
が、厳然としてあって、
 政治思想、基本的に昔から、そういうものを崩す手段で
あるということの認識は、いつも非常に必要かなと思いま
す。
司会者:はい、この問題は、やっぱり、よく言われる事で
すけども、
 ソビエト連邦と、アメリカ合衆国とは、実は、本質的に
似ていたという様な事を含めてですね、
 そして、もう一つは、今、言ったグローバリズムという
のは、トロツキーが言った世界革命、
 世界ブルジョアジーとね、世界プロレタリアートの戦い
になるという様な形の、何か共通項もある様なね、気持ち
もしている様なのでね、
 勿論、マルクスは、ユダヤの人だったんですけれども、
 そういう意味での思想の問題っていうのは、ズーット尾
を引いて来ているという気がして、
 今、私も、一つ、唯一、例外的なのが日本の、皇室をい
ただいた、そのー、いわゆる、私から言わせて戴く「八紘
一宇」というね、家族の様な国で、今、言った、民の竈(
かまど)を見たから、つまり、国民が一番の宝なんだとい
う、
 西欧の近代民主主義より、はるかに国家の目的とか、そ
ういうものがしっかりしていると、私は個人的には思って
ますけども、
 また、後で、そういう方向は、また、話してみればと思
うんですけど、
 一時間目は、もうこれだけで、皆さん、一時間、過ぎち
ゃったんですよ、(笑い)、ねー、2時間目は、展開して、
皆さんのご意見を聞いてみたいと思います。
 一回、お休みします。1/3(完)
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
 
 

(その6)アメリカという理念で作られた人工国家の崩壊はあるのか、ソ連の崩壊の様に、今、国を支えているのはナショナリズム的

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年12月 4日(木)01時27分18秒
返信・引用
   題:(その6)アメリカという理念で作られた人工国家の崩壊はあるのか、ソ連の崩壊の様に、今、国を支えているのはナショナリズム的思想、綱引きのなかの世界、金の力で総てを決めるグローバリズムは崩壊するのか、本当に市場の調整に任せておけるのか、思想が伝えていく、目覚めは人はネットに現れる、今は過渡期、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:1/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4
 出席者:
 田中英道氏(東北大学名誉教授)
 馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
 宮崎正弘氏(作家/評論家)
 浜田和幸氏(参議院議員)
 片桐勇治氏(政治アナリスト)
 渡辺哲也氏(経済評論家)
内容:
司会者:あのー、今、ちょっと、馬渕さんにお聞きしたい
んですが、本当に今、安倍内閣がやっていることは、何だ
ろうということ・・、
 これはまた、後で出て来ることですけれど、
 もう一つ、先程、言った様に、もしですね、そういう状
態になっている、グローバリズムというものの破綻、経済
的な問題や、あるいは、そのー、文明的な問題で、
 ・・ということは、どういう事かと言うと、
 ソ連が崩壊した様に、ロシアに変わっちゃった様に、
 アメリカ合衆国という自体の理念で作られた人工国家、
 ・・と言えば、中国も、今、元々、人民民主主義とかね、
共産主義と言っていたのが、全然、ばらばらになり始めて
いる、
 今、ウィグルの問題とかとなっている、・・と言って彼
らのやっている、打ちだしているのが、中華民族主義みた
いな、
 つまり、そういうある種のナショナリズムと言うもので
しか、集団とか、団体とか、国を支え切れなくなって来て
いる、
 ところが、具体的に動いているのは、経済はグローバリ
ズムだと、
 日本も、そういう形の中に入っている、
 この矛盾というかね、アメリカ自体は、世界のナンバー・
ワンという国ですから、
 このアメリカが、人工国家として支えきれなくなって来
ている可能性が・・あるのですね。
 あのー、多民族国家、ブラジルとか、色んなところも多
民族で、理念で作られた国というのは、本当に、かなり、
危なくなって来ているんではないか、
 これも、やっぱり、今の経済や、政治を見るのに、大事
だと思っているんですけれども、馬渕さん、ちょっと・・、
馬渕さん:あのー、今のご質問、それから、田中先生がお
っしゃられた点にも関係しますが、
 ナショナリズムの方向に向かっているのは、私は、それ
が本当だというのなら、非常に結構なことだし、
 メディアの支配を含めて、それが多様化しているという
のなら、実は、非常に結構なことだというのですが、
 実体は、必ずしもそうではないというのが、私の感じな
んですね、
 それは、今、まさに、そういう意味では、綱引きという
のが行なわれているんでしょうけれども、
 グローバル市場化というものが一方にあって、要するに、
簡単にいえば、グローバリズムですね、
 で、これは何かと言うと、金の力で総てを決めるという
事ですね、市場というのは、
 ところが、日本の場合は、日本の経済評論家と言うのは、
市場の実態を教えてくれない訳なのですよ、
 誰が、市場を支配をしているのかと言うと、それは、今
まで出て来ました様に、はっきり言えば、国際金融勢力が
支配しているのですね、世界の市場を、
 だから、それをはっきり言ってくれない訳ですね、
 だから、市場の調整に任せておけばいいのだというのが
新自由主義、グローバリズムですからね、
 それで、ずーっとやっている、
 だから、日本の政治家も、官僚も、経済家も、基本的に
は、その思想を信じているのですね、
 で、そこで、結局、思想なんですね、
 だから、思想が残っている、
 だから、例え、ニューズ・ウィークなり、ワシントン・
ポストが、形式的な支配者がね、お金の力で買い取ったと
しても、ユダヤ思想というのは、残っているわけです。
 つまり、世界を、金融の力で支配しようという思想です
よね、その思想が残っている、
 その思想が、グローバリズムであって、それが、世界で
圧倒的な力を持っているという事だと思うんです。
 それに対して、当然、ナショナリズムの立場からの反発
が出てますけれども、
 それが、まだ、世界が、全体が、ナショナリズムの方向
に向かうかどうかと、向かっているとまでね、
 まだ・・、まさにそれが今、ウクライナ危機、ロシア危
機で、現われている事であって、
 もし、ロシアが負ければ、グローバリズムと言うか、世
界のグローバル市場化が一挙に進んでいくと思いますね、
 そういう意味では、ロシアは、ナショナリズムを体現し
ている、
 プーチンは、そういう勢力の旗手になる訳ですけれど、
 だから、今、我々は、日本人の中にも、グローバル思想
家が居て、ユダヤ思想に洗脳されちゃっている人が居る訳
ですね、
 自民党の中にも、
 だから、そういう人たちが、やはり、移民だとか、
 最近は、ヘイトスピーチまで持ち出して来ている。
 こういう状況は、一方では進んでいて、
 それに対して、目覚めた人が、ネットか何かで、やっぱ
りおかしいと、これがナショナリズム的な方法だと思うの
ですね、
 まだ、それが今、まさに、せめぎ合いの状況にあると、
どっちが勝つか、まだ、決まってない状況にあるというの
が、現在の状況ではないかと・・過渡期ですね・・
渡辺氏:多分、こういう構造状態と思うんですよね・・、
選挙という事を考えて、民主主義というものを基本にした
場合・・、(つづく)
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
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続いてきたヨーロッパの価値観が崩れている、中心的価値観を人類が、今、失いつつある、新たな価値観を人類が打ちだす事が出来な

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年12月 3日(水)04時44分26秒
返信・引用
   題:(その5)続いてきたヨーロッパの価値観が崩れている、中心的価値観を人類が、今、失いつつある、新たな価値観を人類が打ちだす事が出来ない状態になりつつある、今、各国がナショナリズムの方向に向かっている、グローバリゼーションを支える力が無くなって来た、自分の生きている国を大事にすることは、人間の一つの前提ですから当然なんです、他のワスプやスペイン系の力が強くなっている、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:1/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4
 出席者:
 田中英道氏(東北大学名誉教授)
 馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
 宮崎正弘氏(作家/評論家)
 浜田和幸氏(参議院議員)
 片桐勇治氏(政治アナリスト)
 渡辺哲也氏(経済評論家)
内容:
司会者:はい、ありがとうございます。
 それぞれ、皆さんの視点でやっているんですが・・、
 渡辺さんのこの本ね「ヤバイ中国」。これも一つのね、新
しく出ましたけれど、
 中国というのは、今の世界の、研究的な、一つの事例だろ
うと、極めて現代史的なね、
 現代的な中国の良いところ、悪いところ、まあー、良いと
ころはあまり、私は、見つけられないんだけれど、こういう
のがありまして、色々、
 アメリカが変わったとか、色々な問題がありますが、
 また、中国の問題と言うのは、そこも、後で研究出来たら、
そこもやってみたいと思いますけれど、
 私の方からも少し付け加えてみたいと思います。
 いつも考えていますのは、今、(皆様が)おっしゃった事
は、ほとんど共感するんですけれど、
 もう一つは、20世紀まで続いて来た近代主義と言うのか、
ヨーロッパの価値観、
 いわゆる、自由とか、平等とか、博愛とか、というのは
元々、まがいもの的なものもあったけれども、
 ますます、この世界の中で、現実との遊離、政治家や、
そういうものからの遊離、
 価値観を、完全に信用しなくなって来た、みんな。
 最初、神様、信じるかというのも、かなり西洋の中で問題
になりましたけども、
 文明史的な問題から言うと、西欧近代史的な価値観、こう
いうものの理念とか、こういうものの自体も、有名無実化し
始めている。
 そして、弱肉強食というか、本音の世界が、現れ始めて来
ている・・と。
 つまり、そんな、自由・平等・博愛とかという、そういう
もので括(くく)れなくなって来ている、
 アメリカも、建国の理念からずいぶん変わったんじゃない
かと、
 最初のメイフラワー号から来てですね・・というのは、実
は、私は、文明史的な問題で言うと、そういうものがあるん
じゃないかと。
 本音のものが、もろに欲望とか、色んなものが出て来て、
 つまり、ある中心的な価値観を、人類が、今、失いつつあ
る。
 ちょっと、日本は別だと、実は、私は思っているんですけ
れども、
 そういう事も含めてね、今の現象が現れているんじゃない
かと、
 新たな価値観を、人類が打ち出すことが出来ない状態にな
りつつあると、
 これは、現象面で、今は言っているんですけれども・・、
田中氏:まったく賛成ですね。
 というのは、今日、ちょっと触れました様に、リーマンシ
ョック以後ですね、
 金融ユダヤが、ある意味、吸収されて、
 宮崎さんや、渡辺さんがおっしゃった様に、
 やっぱり、今、本当に、ナショナリズムという方向に、各
国が向かっていると言ってもいいわけで、
 それは何かと言うと、それはまさに、グローバルリズムと
いう、一つ方針を出した、
 まあ、私は、ユダヤ人という事を言うのですが、これはユ
ダヤ人とは別に、そのー、各国に居ますから、各国の力とな
っているわけですね、
 そういうところから、いっせいに、グローバリゼーション
が出て来たんですが、
 それがもう、今は、そういう事を支える力が無くなって来
て、
 実際、それが、大事なことだと思うんですね、
 ですから、我々がですね、日本の事を、しっかりと、アイ
デンティティを持つということ、探すという事をすることが、
もう非常に可能になって来ている。
 それは何かと言うと、イスラエルという国が、ナショナリ
ズムですから、これをユダヤ人が隠せなくなっているんです
ね、
 ですから、実際は、1948年にイスラエルが作られた時に、
既に、ユダヤ人に特権はないと、ユダヤ人がグローバリゼー
ションを言う、つまり国際連合を言う、常に国際なんとかと
いう風に言う指導力であったわけですけれど、
 それは、もう、言う権利が無くなって来ているという、
 それは何かと言うと、イスラエルっていう国を作っちゃた
訳ですから、
 それは、ナショナリズムそのものですから、シオニズムと
言いますけれど、
 ですから、それがまた、ある意味、何故、このシオニズム
を我々が批難しないようにされたかと言うと、
 パレスチナに、明らかに、侵略したわけですね、
 そこを押さえたという事に対して、それをホロコースト、
アウシュビッツの問題をどんどん出す事によって、これは当
然のことなんだという風に、言わせる言論を作ってしまった
訳ですね。
 それに、我々も、ちゃんと乗ってしまって、それを批判す
ることさえ出来なくなっているという状態が続いて来たわけ
で、
 しかし、やはり、今、そういう力が、ニューヨーク・タイ
ムズも、このニューズ・ウィークも、他の資本が買い取った
みたいな事が現わしている様に、そういう力がだんだん、彼
らの力もなくなって来た。
 実際、彼らも、ある意味、イスラエルのある種の、巨悪と
言ってはなんですけれど、一つの悪ですね、これを知る様に
なった、認識せざるを得なくなって来ているという事ですね。
 ですから、今、こういう風に、ガザだけではなくて、イス
ラエルがこういう風に、ある意味でこう、国際的に批判され
る対象になって来たという事は、
 まず、各国のナショナリズムが、非常に、強くなって来て
いる。
 それは、ある意味で、当然なんですよ。
 これは、自分の生きている国というものを大事にすること
は、人間の一つの前提ですから、
 そういう事を、本来のあり方に戻って来つつあるという事
が、それが、今の動きであって、
 ですから、それに早く、我々も、つまり、ユダヤ人と言っ
ても少ないですから、
 1500万から1800万と言われて、で、イスラエルで500~
600万ですから、アメリカは500万とかなんとか言う訳です
けれど、こういう、
 で、近代というものもですね、実を言うと、私は、そうい
うヨーロッパを考える、あるいは、アメリカを考えても、
 もう一つ基本的には、アメリカというのも結局は、浄化さ
れたユダヤの精神の持った国だという風に思わざるを得ない
ところがあって、
 これは、暴露してしまえば、クリストファー・コロンブス
が発見したコロンブス事態がですね、母方がユダヤ人であっ
て、一緒に行ったのもユダヤ人だった。
 で、こういう事の事実が、明らかになって来ると、アメリ
カという国が、もともと、そういうところから来ている、
 それにオランダからニューヨークに行ったのが、ブラジル
に行こうとした人たちだ、
 ユダヤ人が追い出されてオランダに行く訳ですね、
 ニューヨークというのはオランダ人が居たわけですけれど
も、
 そこに入り込んで、ニューヨークをジュウヨークにしたと
いう経緯がある訳で、
 まあ、アメリカの実体、アメリカの正体というものが、か
なりそういうところがあった。
 しかし、今、やはり、人口が少ないし、
 結局、他のワスプにしても、他のスペイン系にしても、や
はり、そういう力が強くなって来ている、
 そこはねー、丁度いいところに安倍さんが出て来て、今、
ある種のナショナリズムと言うか、そういう事を掲げて、日
本という事を掲げて、世界を旅しておられるという事に、非
常にある意味、適宜(てきぎ)な方針だと思います。
司会者:あのー、今、ちょっと、馬渕さんにお聞きしたいん
ですが、安倍内閣がやっていることは、何だということ・・、
               (つづく)
.
(参考)ワスプ【WASP】 《White Anglo-Saxon Protest
ant》アングロサクソン系の白人でプロテスタント教徒であ
るアメリカ人。初期移民の子孫たちで、かつてはアメリカ社
会の主流をなした。
(参考)グローバリズム【globalism】 国家を超えて、地球
全体を一つの共同体とみる考え方。汎地球主義。
(参考)アイデンティティー【identity】 1 自己が環境や時
間の変化にかかわらず、連続する同一のものであること。主
体性。自己同一性。「―の喪失」 2 本人にまちがいないこ
と。また、身分証明。
(参考)グローバリゼーション【globalization】 国家など
の境界を越えて広がり一体化していくこと。特に、経済活動
やものの考え方などを世界的規模に広げること。
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
 

(その4)表面に出ている話なんて作られた嘘の話だ、背景に何があるんだ?超マクロでみると変わって来る、X(エックス)がある

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年12月 1日(月)16時19分25秒
返信・引用
   題:(その4)表面に出ている話なんて作られた嘘の話だ、背景に何があるんだ?超マクロでみると変わって来る、X(エックス)がある、そう見るのが合理的、儲からなければ手は組まないのは当たり前、メディア支配力は世界的に低下している、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:1/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4
 出席者:
 田中英道氏(東北大学名誉教授)
 馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
 宮崎正弘氏(作家/評論家)
 浜田和幸氏(参議院議員)
 片桐勇治氏(政治アナリスト、昭和42年生まれ。中央大
学法学部政治学科卒業後、田村秀昭参議院議員、愛知和男
衆議院議員、鈴木まさたか参議院議員の秘書を経て、ネッ
トビジネスで独立。その後、国民新党にて主にマスメディ
ア、インターネットでの広報を担当し、現在は政治アナリ
ストとして活躍中)、
 渡辺哲也氏(経済評論家、昭和44年生まれ。日本大学法
学部経営法学科卒業。貿易・卸の企業に勤務の後、独立。
複数の企業運営にも携わり、また自身のブログではサブ・
プライム問題などを中心に世界経済分析、市場解析や日本
の将来予測などを発信する。著書に『やばい中国』、『「
瑞穂の国」の資本主義』、『倍国経済』など)、
内容:
司会者:では、片桐さん、お願いします。
片桐氏:まあ、政界にいると、如何に嘘をつくかというこ
とを常に考えなくてはならなかったのは広報部長だったの
で、まあ、非常に分かり易いお話だと思いますけど、
 今日、このテーマをやるという事に、非常に素晴らしい
ことだと思っています。
 もう、今年に入って、色んな、世界的な事象があります
けど、
 この視点で見なければ分からないはずなのですよね。
 要するに、陰謀論と言うと、まあ、結託してやるのは、
何処の世界でもあるわけですよ、
 で、表に出ないという話なだけであって、
 表に出ている情報なんていうのは、表面的な話、
 まさに、作られた嘘の話である訳ですよね。
 じゃあ、背景に何があるかと、常に、考えていかなくちゃ
いけない訳であって、
 要するに、世の中的に、謎めいたものという形で言われて
いるだけの話で、それを無視していいかと言うと・・、
 僕は、そうではないという風に、僕は思うんですよ、政
界に居た経験からもそう思うし、
 そして、いわゆる、科学的な思考としても、やっぱり、
それを無視しちゃいけないと、僕は思っています。
 例えば、物理学でダークマターとか、ダークエネルギー
とか、最近、言われていますよね、
 いわゆる、普通の、日常の生活の物理現象というのは、
物理学の法則で説明できるんですけれども、
 それが、超マクロで、全宇宙を眺めた時に、
 実は、その物理法則で、今の物理法則だけでは、説明で
きないものがある・・と、
 で、それは何か・・と、何かあるんだよね・・と、
 何だかわからないけど、それをダークマターとか、ダー
クエネルギーという仮説を立てて、これを探って行きまし
ょうというのが、科学的思考というわけですよ、
 いわゆる、今日、扱(あつか)うテーマにおいても、
 日常生活においては、経済の営みは、普通に行われてい
るし、
 色んな日常生活が行われているので、あまり感じないの
だけれど、
 それを、地球儀的に、超マクロで見ると、
 実は、一般に出されている情報で、説明つかないものが
一杯あるんだよね・・と、
 じゃ、それは一体それは何なんだろう・・と、辻褄(つ
じつま)を付けて、きっちりと論理的に、説明を付けるた
めには、やはり、ダークマターとか、ダークエネルギーと
いうものを前提にして考えていかなければいけないと、
 それが、僕は科学的思考だと思うんですよ、
 逆にいうと、それがいわゆる、そんなものはないんだと、
頭ごなしに言ってしまう事こそが、逆に、それが非科学的
な発想であって、
 その辺を、そろそろしっかりと、認識を新たにして考え
ていか
ないと、自分たちが何処へ向かっているのか分かんなくな
ってしまうなという風に思います。
 それで、世界を動かすものというんですが、
 簡単に言うと、僕は、富と動かす動機かな?
 富と権力の争奪だと、僕は思うんですよ、
 で、結局、今まで、金融資本とか、軍産複合体とか、石
油メジャーとかと言われていたものは、基本は、如何に儲
けるか、どれだけ収益を上げていくかというところが総て
であって、
 どれだけ支配権を握るかというところだと思うんですよ
ね。
 で、それが総てで、これまで動いて来たと、
 で、今年に入って、色んな世界で、
 例えば、ウクライナとか、それから中東で色々起こって
来たことも、
 全部、実は、そこが背景にあるんだと僕は思っています。
 ただ、もう一つ象徴的だなと思うのが、そういうビジネ
スモデルが、グローバルになったが故に、もうそろそろ天
井に来ているんじゃないかと、
 で、その天井に来ているからこそ、非常に追い詰められ
ているんだろうなと、
 で、その辺の話が、実は、今年、どんどん吹き出して来
て、何とか収益を上げよう、収益を上げようというところ
で無理が起こって来ているんではないだろうかという風に
感じます。
 勿論、そういう勢力があって、それじゃダメなんじゃな
いか・・という勢力があるんじゃないかと思うんですけど、
 そういうところの勢力の拮抗(きっこう)、いわゆる争
いが起きているのが、今の世界ではないかという風に思い
ます。
司会者:はい、ありがとうございます。では、渡辺さん、
お願いします。
渡辺氏:宜しくお願いします。
 末席なんで、皆様にほとんどの事を言われまして、世界
を動かすものの正体・・、(妻論を展開)・・、
 陰謀論の話なんですけれども、
 私は、こういう風に考えるのですよね、
 陰謀論と言うからおかしいんですけれども・・。
 (文を示す、それには、・・陰謀論・夢と阿保のファン
タジー、当事者同士は普通にお互いの利益追求やビジネス
しているだけ、その輪から外れた人、入れない人が陰謀と
騒いでいるだけにすぎない。ねたみそねみのルサンチマン
に過ぎない・・と書いてある)。
 当事者同士が、お互い利益の追求やビジネスをしている
だけな訳ですよね、
 それを、その輪から外れた人、入れない人が、その行為
を陰謀と呼んでいるんだと思うんですよね、
 例えば、ユダヤ資本と、それ以外の資本が、ビジネスを
している、お互い儲かれば手を組みますし、儲からなけれ
ば手は組みません。
 で、例えば、親戚レベルに落とすと良く分かるんですよ
ね、
 例えば、ロスチャイルド家というのがありますけれども、
それぞれの国によって、ロスチャイルドは別なんですよね、
 で、親戚だからと言って、全部、同じ方向に動くかと言
うと、親戚ほど仲が悪いものはないというのが、一つの真
実であって、
 ですから、ユダヤ人とか、ユダヤ陰謀論の、一番悪いと
ころは、すべてユダヤ人のせいだという、
 一つの意思で動いているかのように語られることだと思
うのです。
 それぞれ、やはり、金融のユダヤの中にも、やはり、派
閥があって、それぞれが、対立することもありますし、
 資源のユダヤ資本においても、ぶつかりあって、喧嘩し
てるってのが、事実であって、場合によって、儲かれば手
を組むんだと思います。
 それと、メディアの支配の話なんですけれども、
 つい先日もですね、朝日新聞の捏造問題、
 ついに、朝日新聞も認めましたけれども、
 これも、インターネットという新しいメディアが出て来
たことによって、メディア支配力が低下した、既存のメデ
ィアの支配力が低下した事によるものだと、私は思ってお
ります、
 これは、全世界的に起きていまして、
 先程、田中先生が出されましたワシントンポストは、
 ニューズ・ウィークって、ワシントンポストが発行して
いるんですが、
 これも、実は、買収されまして、
 アマゾンの創業者に、買収されておりまして、
 彼はユダヤ人ではありません。
 また、ニューヨーク・タイムスも、中国人投資家に買収
されそうになったというのか、
 買収するという話がありました。
 これは、壊(こわ)れましたけれども、
 中国からかなりお金が入っているんではないかと、言わ
れて居りまして、
 あの、いわゆるレガシー・メディアも、弱体化して、赤
字化している中で、ユダヤ人たちが握っていた構造から変
わりつつある、
 ですから、多様化している、
 宮崎先生が、おっしゃられた様に、多様化しているので、
以前の様な一本化された支配力は、無くなって来ていると
思っています。
司会者:なるほど・・、はい、ありがとうございます。
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
 

(その3)情報や資源を握っているものもクルクル変わるものだ、複雑になっている、実体も掴み難い、国際諜報監視機関会議、国家

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年11月30日(日)02時47分20秒
返信・引用
   題:(その3)情報や資源を握っているものもクルクル変わるものだ、複雑になっている、実体も掴み難い、国際諜報監視機関会議、国家は国民に嘘をつきながら国家の利益を追求するものだ、
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい)
.
You Tubeの題:1/3【討論!】世界を動かすものの正体?![桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4
 出席者:
 田中英道氏(東北大学名誉教授)
 馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)
 宮崎正弘氏(作家/評論家、昭和21年生まれ。「日本学生
新聞」編集長などを経て、「もう一つの資源戦争」で論壇
へ。以後、国際政治・経済の論評や講演等で活躍。著書に
「世界から嫌われる中国と韓国 感謝される日本」、「中
国共産党3年以内に崩壊する!?」など。)、
 浜田和幸氏(参議院議員、昭和28年生まれ。東京外国語
大学外国語学部中国語学科卒業。米国ジョージ・ワシント
ン大学大学院にて政治学博士号を修得。戦略国際問題研究
所主任研究員、米国連邦議会調査局経済部コンサルティン
グなどを歴任。平成22年の参議院選挙で初当選を果たし、
総務大臣政務官、外務大臣政務官を歴任。著書に「恐るべ
きTPPの正体」、「ノーベル平和賞の虚構」など。)、
 片桐勇治氏(政治アナリスト)、
 渡辺哲也氏(経済評論家)、
内容:
司会者:では、宮崎さん、お願いします。
宮崎氏:世界を動かすものは何かと言えば、金と情報とお
っしゃいましたけれどもね、
 先程来、出ていたユダヤに関して言いますとね、
 あのー、例えばね、石油・ガス、資源を握るものは誰か、
 金を握る者はだれか、
 情報を握る者はだれかと、こういう風に考えてみますとね、
 石油はね、メジャーが、一時的に、アラブのOPECのカル
テルが出来て、これをまた、巧妙にぶっ潰してね、
 今、なんか、資源大国は、裏で取引している様に、価格
がずーっと定まったままなんですよ、
 これによってね、
 何処が富を得ているかと言えば、
 例えば、ロシアだって、非常に豊かな生活になってきた
ですよね、
 あのー、そういう意味では訳が分からなくなっている状
況ですよね、
 例えば、金は、だれが支配しているか、
 前は、ロスチャイルドだったんだけれども、
 今、金産出国が世界中に出て来てね、
 で、消費は、インドと中国が支えて、
 こうなると、ロスチャイルドの寡占(かせん)状況とい
うのも無くなってきましたね、
 ダイヤモンドもそうですけれどもね、
 情報も、ユダヤ系のメディアが、非常に圧倒的な力を持
っていたんだけれども、
 ネットがね、これをだんだん突き破っている・・という
状況がある様な気がする、
 何かね、そうとう輻輳(ふくそう)して、複雑になって
いるなと、
 たまたま、私は、今朝まで、ロシアに居たんだけれども、
 全然、論調が違いますよ、
 (The Moscow Times新聞を見せながら)、
 日本のマスコミが騒いでいる「ウクライナで、孤立して
いるロシア」とね、
 全然、そんなことはない、
 もう、意気軒昂(いきけんこう)としてね、
 それで、生活はいいしね、
 出て来たのはね、ロシアにおける、進歩主義、リベラル
の敗退、
 全部、この人たちも、ナショナリズムに合流していると、
 そういう意味でね、プーチンの人気というのは、我々の
想像以上に高いですよ、
 もうなんか、尊敬している人が、多くなって来た、
 あのー、だから、そういう意味では、誰が支配しているの、
 メディアですかね、(首をひねる)、
 良く分からない、後で議論しましょう。
司会者:おっしゃるようにね、これは馬渕大使から、前に
出たんだけれど、本当にこちらに伝わって来る新聞報道と
いうのとは、全然、違いますよね、
宮崎氏:あのね、例えば、経済制裁、何の効き目もありま
せんよ、
 コレ、2年は辛抱できるって・・何か、新聞に書いてあっ
たんだけれどね、
 2年ぐらい大したことない・・と、言っている、
司会者:だいたい、安倍政権がやった経済制裁って、ほと
んど、実がないだけですもんね、
宮崎氏:いや、日本の場合は、特にね、
 向こうの財閥が、日本で金融資産もってませんから、
 プーチンの側近は、みんな、アメリカに、何百億ドル単
位で持っているんでね、
 これ、ものすごく効いているんですよ、
 例えばね、チェムシェンコだったかな、あのー、プーチ
ン側近の財閥、
 奥さんが、スイスに入院しているんだけれど、
 クレジットカードまで止められて、
 今、入院費を払えない、
 そこまで、財閥だけ追い詰めているんです、
司会者:なるほどね、分かりました、
 これも、もう一回やらなければいけないと思います。
 では、浜田さん、お願い致します。
浜田氏:私もね、この夏の、国会の閉会中の期間を利用し
て、あちこち世界を回っています。
 先般、イギリスのロンドンで、国際諜報監視機関会議へ、
 これはどういう事かと(申し上げますけどね)、
 例の、スノーデンがですね、
 アメリカの情報のプライバシーを犯したり、
 あるいは、ドイツのメルケル首相の携帯を長年にわたっ
て盗聴したり、
 様々な非合法の活動をしていた、
 そういう事が暴露されて、
 その影響が、いわゆる英語圏の国々、イギリス、アメリ
カ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、
 この5カ国は普段から、国際的な情報の収集と共有に関し
ては、協力しあっている関係にあるんですね、
 そういう中で、スノーデンが、ああいう事をやったのは、
ほんの氷山の一角だろうと、
 多くの世界の人々が、政府が、国家という隠れ蓑の中で、
背後で色んな国民に嘘をつきながら、国家の利益を追求す
ることで動いている、
 どこまで、そういう国や政府が行なっている、国民や世
界を騙(だま)す、そういう活動を、情報を、公開させる、
 何処に線を引くのか、と言う事について、
 今、言った5カ国、プラス、ヨーロッパの数カ国の、
 要するに、国の諜報機関が行なっている活動を、監視す
る機関の代表が集まって、会議を開いたのですね、
 勿論、日本から、そういう機関が、ありませんもので、誰
も参加はしていませんでしたけれども、
 私は、個人的に関心があったので、その会議に参加して来
ました、
 そうすると、基本的に国家、政府というものは、
 国民や世界に対して、嘘をつくという事で成り立っている
という大前提としてやっているわけです。
 だた、その中に国民の知る権利という事がある、
 そのバランスをどうとるかという事です、
 ただ、今までの議論の中で、
 世界を誰が動かしているのか、それは石油資本であったり、
情報機関であったり、様々な見方はあるんですけれど、
 今、おっしゃったようにですね、
 いろんな組み合わせの中で、力学が変わりつつある中で、
 国としても、国民の知る権利にどう答えていくのか、
 その透明性とか、
 情報開示という事に対して、
 ある程度、歩み寄る姿勢を示さないことには、
 国の体制自体が、維持できないという状況に、皆が陥(お
ちい)っている、
 まあ、そこで、世界の超大国、これまで世界を牛耳って来
た様な国々の政府の関係者、
 あるいは、政府を監視する機関の人間が集まって、
 これからどうやって、そういう世界を、
 再び、自分たちが、ある程度コントロールできる様な方向
に持っていくのか、
 ・・という事を議論している、
 しかし、その場に、残念ながら、日本からは、あるいは、
新興国であるロシア・中国・ブラジル・インド・南アといっ
たところは呼ばれてない、
 となると、逆に、今、宮崎先生からお話があったみたいに、
 ロシアは、西欧から経済制裁を受けているけれど、全然ど
うってことないですよと、
 逆に、ロシアの天然ガスが、供給できなくなって困るのは、
ヨーロッパでしょうという様な話になって来る訳ですね、
 だから、そこを、どこまでですね、
 今までの権力をにぎっていた超大国というアメリカ主導の
世界の秩序が、維持できるのかどうか、
 かなり、アメリカも、国内的にガタが来ている面も否(い
な)めないと思うんですね、
 イスラエルの暴挙に対しても、
 シリア・リビア、あるいは、アフガニスタン、ウクライナ、
 どれをとっても、アメリカが、かつての様な主導力、決定
的な影響力を行使できない、が故に、
 今、混沌とした状態になっていると思うんですね、
 そういう中で、誰が、これから、いったい新しい世界の支
配者、資源の情報を握るという動きを、
 ひそかに、動かしている、そういう勢力や、
 そういうグループがあると思いますので、
 今日は、そういう事を、色々、議論できればと思っており
ます。
司会者:はい、ありがとうございます。
 政治家としても、嘘をつくのが当たり前の、それが前提で、
本当のことを、どこまで言うのかというという様なリアルな話
は、
 日本人は、はっきり言うと、安倍政権になって、原則の中
にあるかもわからない、という認識が、実は、足りない事が、
本当の政治を見るところが、足りない部分になるかも分から
ないですね、という事も後で出来たらと思います。
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
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(その2)アメリカは建国の時と違っている、国富論的発想、情報と金をコントロールするに限る、アメリカナイズ、日本は、みんな

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年11月29日(土)01時35分52秒
返信・引用
   題:(その2)アメリカは建国の時と違っている、国富論的発想、情報と金をコントロールするに限る、アメリカナイズ、日本は、みんな、いい子・・
...(悲惨な戦争を無くせないのでしょうか)
.
You Tubeの題:1/3【討論!】世界を動かすものの正体?!
 [桜H26/8/9]
https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4
 前回の続きの第2回です。
.
 出席者:
 田中英道氏(東北大学名誉教授)
 馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使、昭和21年
生まれ。京都大学3年在学中、外交官試験に合格し外務省入
省。キューバ大使、ウクライナ兼モルドバ大使を歴任し、
退官後は防衛大学校にて教授を務めた。著書に「日本の敵、
グローバリズムの正体」(共著)、「国難の正体」、「い
ま本当に伝えたい感動的な『日本』の力」など。)、
 田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委
員、昭和21年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日本
経済新聞社では、ワシントン特派員、香港支局長、編集委
員などを歴任し、平成18年退社、同年より現職。著書に
「アベノミクスを殺す消費増税」、「日経新聞の真実、な
ぜ御用メディアと言われるのか」「日本ダメだ論の正体~
新聞テレビは日本を9割ダメにする」(共著)など。)、
 宮崎正弘氏(作家/評論家)、
 浜田和幸氏(参議院議員)、
 片桐勇治氏(政治アナリスト)、
 渡辺哲也氏(経済評論家)、
.
内容:
司会者:では、馬渕さん、お願いします。
馬渕氏:総論的な事を申し上げたいと思うんですが・・、
 もうすでに田中先生が、おっしゃったことを引き継いで、
申し上げる様なんですが、
 まあ、今日のテーマですね、「世界を動かすものの正体」
なんですが、
 世界を動かすものは、この場合、あくまで総論的な問題
提起として申し上げますけれども、
 一体、だれが動かしているのかという点とですね、
 そして、その動かしている人たちの目的は、何なのかと、
 それを同時に議論する必要があるんだろうと、
 この二つはですね、つまり、アクターとそのアクターの
目的とは、当然、不可分の関係にあるわけですね、
 えー、ですからね、今、田中先生の方から、アクターに
ついてはほぼ明確に御指摘があった、ですけれども、
 その次の問題としては、では何を目的としているのかと、
 というのが一つの議論、今後の議論になるんだろうと、
 田中先生もそこまで、それは、いずれ議論をされる予定
だったと思うんですが、
 ですから、繰り返しますけれども、誰が支配しているの
かという問題と、
 何のために、彼らはやっているのかという、
 何を目的としているのか・・ということを同時にね、
 この場で議論する必要があるんだろうと思いました。
 で、それで、二番目、総論的なんですが、
 二番目の点として、どうしても我々はもう一度ですね、
『アメリカの正体とは何なのか』ということを、もう一度
考え直さなければいけない、
 で、あのー、それが結局、簡単にいえば、アメリカの国
体というのですかね、
 アメリカの国体自体が、建国の時代と、今では、全く違
って来ているという事に、我々も、そういう認識を持たな
きゃならない、
 そうならないと、何故、アメリカの衣を着て、
 はっきり言えば、ウォール・ストリートがですね、
 今の様なグローバル化を推し進めているかということが、
良く分からないと、
 もちろん、これは、結局、最初に申し上げた、何を目的
としているのかということと関連する話ではあるんですよ
ね、
 三番目は、総論的なポイントとしては、
 田中先生もおっしゃいましたけれども、
 陰謀論というものですね、
 これは、私もここに、桜チャンネルの色んなコメントを、
視聴者のコメントを見ていても、
 それは陰謀論だと言うのが「さっ」と流れるんですが、
 実は、それ自体が、洗脳されているという風に、私は思
うんですね、
 あのー、先生、御指摘された通りなんです。
 要するに、一言でいえば、陰謀論と言うのは、相手の批
判を封じ込めるやり方であって、
 陰謀論と言ってしまえば、そこで終わってしまう訳です
ね、
 それ以上、例えば、ユダヤ人の例をあげれば、
 ユダヤ金融資本についての、細かいことを論じることが、
 それは、もう、アンチ・ユダヤシステムだと、反ユダヤ
主義だと言って、そこでシャットアウトしてしまうと、
 そういうことに、口実に、使われて来た訳ですね、
 今も使われてる危険があるんで、
 だから陰謀論という言葉を使う時にですね、
 そういう点を注意しなきゃならないと、
 まあ、日本であれば、例えば、高名な人が、高名な知識
人が、
 例えば、今日の私の様な議論を取って、アーそれは陰謀
論だよと言ってしまえば、それでもう、終わってしまうと
いうか、
 ということは逆に、
 そういうことをおっしゃる方は、私は陰謀という言い方
はともかくとして、
 そういう、世界を動かしている人が居ると信じてますけ
れども、
 そういう人たちの言う戦術にはまっているという事に我
々、気付く必要があるんじゃないかと、
 以上、3点だけ、総論的に問題提起をさせて戴きました。
司会者:ありがとうございます。では、田村さん、お願い
します。
田村氏:やっぱり、戦後の動向と言うのを考えますと、
 冷戦時代から未だに、こう、ある意味、共通している点
があるんですね、
 それは、やはり大国同士が、まあ、大量破壊兵器を使っ
て殺し合うということは出来なくなったということでしょ
うね、
 でー、それで、アメリカは一番、自分たちの国が富むと
いう、国富論的な発想というのが、欺瞞(ぎまん)に満ち
ていましてね、
 見えて来たのは、あのー、限られた「トップ1%」、さ
らに「トップ1%」がですね、富を独占する、
 そして、それが増殖していくという、
 そういうプロセスなんですね、
 で、結局、そのー、ウォール街なんかを見ていくと、
 これが露骨な形で、どんどん行くわけで、
 それでオバマ政権なんかも、中枢は、全部こういう人た
ちが占めている訳ですね、
 まー、先生方、おっしゃった様に、ユダヤ系のアメリカ
人が、まあー、たしかに、人数的に多い訳ですけれども、
 だけど一般的にユダヤ系だと決めつけてしまっても、そ
れから、じゃー、先が見えて来ないっていう面もあるかと
思う訳です。
 だから私は、大国同士が、国民を全部殺してしまうって
いう戦争は出来ないという中で、
 如何にして支配していくかという風に考えると、
 少数のものが効率的に世界を支配していく、と、こう、
考えますと、
 結局、やはり、情報と金をコントロールするという事に
尽きるわけですね。
 で、アメリカはまさしくそれをやってて、
 オバマ政権の指導力が、もう全然ダメだと言っている割
にはですね、どうやら、こちらの少人数で、効率的に、世
界をコントロールするという、
 こちらの方は、見事に成功しちゃっているっていう、
 ここに、気がつかなきゃいけないですね、
 で、日本の場合はどうかと言うと、
 やっぱり、戦後のシステムというのは、マッカーサーが
ですね、日本に降り立って、真っ先に反応したのが、実は、
大蔵省の役人なんですね、
 で、この人たちは、さっさと近づいて、
 古びたというか、ほこりにまみれた英文タイプライター
を引っ張ってきてね、
 早速、仕事を始めるっていう、
 これが、日本の占領政策に対応する財務官僚、今でいう
財務官僚、昔は大蔵官僚ですね、
 でー、マッカーサーの方で、まず、何をやったかという
と、
 この大蔵官僚を中心とした官僚の一部グループをですね、
 真っ先にウォール街に招待している訳ですね、
 で、それでまあ、アメリカは、こういう風になっている
んだぞという事で、
 で、それで、えんえんと日本の官僚がですね、アメリカ
の意向を忖度(そんたく)して、政策を決めていくという
プロセスに入って行って、
 で、最初の頃は、まだ、色んな、国内でも、それに対す
る疑問・反発もあったんでしょうけれども、
 時が経るに従って、感覚が無くなっていますね、
 これは当然だと、
 だから、アメリカのそういう動向とか、政策とか、考え
方ですね、
 あるいは、経済学だってそうですね、
 まあ、これに従うのは当然だという事で、総てが動いて
いる訳ですよ、
 で、メディアも、まあ、残念ながらそうですね。
 その影響下に置かれているという事は、よく指摘される
通りだと思いますけれども、
 現状を、こういう風に、考えて行きますとね、
 一体、これは、日本は、どうすればいいかと、
 非常に、ここは、私も、今、悩むところです。
司会者:なるほど、はい、ありがとうございます。
                 (つづく)
 (参考)忖度 :そんたく [動] 推量する,思案する.
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
 

(その1)日本人がやったみたいなことで思わせられた訳です・・

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年11月28日(金)02時37分38秒
返信・引用
   題:(その1)日本人がやったみたいなことで思わせられた訳です・・
...(悲惨な戦争を無くせないのでしょうか)
.
You Tubeの題:1/3【討論!】世界を動かすものの正体?!
 [桜H26/8/9] (55分11秒)
 標記のYou Tubeで、「世界を動かす者の正体?」が話さ
れている。
 社会の、今の社会の不思議な動きが・・話されている。
 「陰謀」などの言葉が出てくる・・
 ・・が、・・これが真実・・、
 「世界を動かすものの正体?!」を、日本の叡智が話し
合っている。
 下記のURLで是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4
.
内容:
司会者(日本文化チャンネル桜代表、水島総氏):世界を
動かすものの正体、だんだんと見えて来たものがある。
 世界の情報を握っている人たち、あるいは、情報を発信
する人たち、こういう中でマスメディアと言うもので、嘘
とかというものが解かってきた。
 一つは、先日、朝日新聞が、従軍慰安婦の問題を訂正と
いうか、開き直りっぽいのですが、例えば吉田清司の嘘を、
32年目という何年も経ってから、1990年ですから、20年
ぐらい経つってから、嘘だったと認めたと、
 しかしながら、こういう人たちは、本質を見つめている
のは朝日新聞だけみたいなという、笑う様な開き直りをし
ている、
 そういう中で、インターネットや、今日、おいでの皆さ
んの様な方たちの正確な発言によって、だんだんと、世界
の正体なるものが、だんだんと分かってきているのではな
いかという様な形で、今日の討論のテーマにさせて戴き、
おいで戴きました。早速、ご出席の皆様を紹介いたします。
 出席者:
 田中英道氏(東北大学名誉教授、昭和17年生まれ。東京
大学文学部卒業。ストラスブール大学にて文学博士号取得。
東北大学文学部教授、同大学院教授を歴任。ボローニャ大
学客員教授、国際教養大学特任教授、国際美術史学会副会
長なども務めた。著書に『本当はすごい!東京の歴史』、
『世界文化遺産から読み解く世界史』など多数)、
 馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)、
 田村秀男氏(産経新聞社、特別記者・編集委員兼論説委員)、
 宮崎正弘氏(作家/評論家)、
 浜田和幸氏(参議院議員)、
 片桐勇治氏(政治アナリスト)、
 渡辺哲也氏(経済評論家)、
司会者:では、一言ずつですね、今の世界情報の中で、こ
ういうテーマにそったコメントを、ご紹介かたがた短く、
みなさん、一言ずつ戴いてから、議論に入りたいと思いま
す。では、田中さんから・・、
田中氏:皆様、ご存じの様にですね、今、ニューズ・ウィ
ークで「イスラエルの暴挙」という、こうゆう題で記事が
出たのです。
 これはまさにですね、今の非常に重要な、世界の出来事
を、象徴的に表しているわけで・・、つまり、ニューズ・
ウィークと言うのは元々、ご存知の様に、アメリカのユダ
ヤ人たちの雑誌と言ってもいいわけですね。
 まあ、左翼的な色合いはありますけれど、やはり、それ
がですね、今度はイスラエルがやったことを、ガザで1800
人の女性や子供さえも殺してしまったという、まったく、
むごたらしい事件を起こして、もちろん、ガザの方からも
高射砲を撃っていると言っていますけれども、しかし、こ
れは完全にアメリカ人たちが、要するに、アメリカ人のユ
ダヤ人たちが、イスラエルを批判し始めたということを示
しているんで・・、
 これは実は、ユダヤ人がユダヤ人を責めているといった
図式がある訳ですね、
 これは結局、リーマンショック以後の金融ユダヤという
大きな力だった金融の支配者たちが、結局、世界を、必ず
しも動かせなくなって来て、そして、同時に、イスラエル
のロビー活動も弱くなって来るという現実を示しているわ
けです、
 これは、結局、戦後、ずーっとイスラエルということで、
実を言うと、ある意味で、ユダヤ人たちが・・、
 ユダヤ人と言うと皆さん、ユダヤ人の陰謀論は、今日は、
やってはいけないという訳ですけれども・・、
 結局、アメリカのだいたいの主要産業は、だいたい、ア
メリカ人と称してですね、ユダヤ人が(アメリカを)にぎ
っているわですね、
 日本人が名前だけをみると分からないものですから、ま
た会っただけではですね分からない、正体を示さないから
分からないのですよ、
 だけれども、私がなぜこのような事を云うのかと言うと、
向こうのヨーロッパも、アメリカも行っているという体験
から、そうゆう勢力が非常に強くて、少数ですけれども、
強力なパワーが持っていまして、
 それは何かと言いますと、彼ら自身のユダヤ人であると
いう認識が、隠されているために、それが見えて来ないわ
けです。
 ですから、民主党も共和党も両方に居るんですね。
 そういう中で、必然的に、彼らの方針が通って行くとい
うですね、そういう経緯があるわけです。
 これは何故、私は、戦後のオーエスエス(下記参照)と
いう文書が出て来た、これは戦後出てきた、新しい文書が
出て来てですね、
 戦後、つまり、戦争そのものが何かという事も、だいた
い、ほぼ、分かって来たという事で、
 結局、あれも『やらせ』なんですね。
 日本人はですねー、あの戦争は、日本人がやったみたい
なことで思わせられた訳です・・が・・
 ・・が、思わせられただけであってですね、実を言うと、
それは向こうの計算済みな事であるわけです。
 そういう計算済みの事を平気でやる、そういう心理作戦
から何から、すべてを、その様なおぜん立てをする。
 だいたい、ご存じの様に、アメリカの大部分の企業を、
金融だけではなくて、石油や、原子力産業を含めて、穀物
も、綿花も、運送業も、新聞・テレビ・通信社・映画・音
楽・販売とか、などなど、美術なんかも完全にユダヤがや
っているわけで、
 そういうことが、日本人にはよく分からないですよね。
 ですから、アメリカがやった、フランスがやった、イギ
リスがやったと思っていますけれども、
 イギリス銀行そのものをユダヤ人がやっているわけで、
 FRBというのかアメリカの中央銀行が、ユダヤ人がやっ
ているわけで、
 そういうことをですね。
 まあ、私は、反ユダヤでも、何でもないんで、彼らの能
力と言うのか、これは凄いと思うのですけれども、
 しかしやはりね、そういうところで常に、余計なことを
するというのか、
 つまり彼らの、なぜ?問題かというとですね、彼らは政
府を持たない、
 つまり、イスラエルは持っているのですけれども、
 イスラエル外の人たちは、政府を持たないというところ、
 あるいは、そのー、常に国家、同化できずに国家を越え
たですね(立場)、グローバリゼーションも彼らですね、
 そういうことが、彼らの一致した一つの強力なパワーと
なって、色んなことを動かす、
 だから戦争が起こるところに、ユダヤ人が行ってもいい
わけで、
 それがロシアであったり、ウクライナであったり、色ん
な国の名前が出てくるだけで、
 その裏を見せない、裏を見せないというところが問題で
あってですね、
 そして、そういう問題を語ると批判されるという事さえ
も作られている訳ですね、
 ですから、こういうことを言わないようにする、言った
ら陰謀論になるから駄目だということも作られているわけ
です。
 ですから、こういう実態をですね、見て、正確に見て、
 そして、日本がなぜそういうことを言えるかと言うと、
日本がかなりそれを、つまり、ユダヤ人の支配外に居たと
いうこと、
 それとユダヤ人を迫害したということもないわけで、
 そういうことでですね、
 日本人が唯一言える(立場)で分析方法なんですね、
 だけど、それを、戦後ですね、色々な所にびくびくしち
ゃってですね、それを言わない様にして、そして、なんか
おかしいという様な事を言う風潮も、これも、ある意味で、
作られているわけですね、
 戦後、実を言うと、オーエスエス・GHQの中に、沢山、
ユダヤ人が居てですね、
 そして、それが、そういう方針を取らせたと言っても良
い訳で、
 オーエスエス文書、こういうものがどんどん出て来て、
出来た大きな結果だと思います。
 そこのところを、お汲み取り下さい。
司会者:ありがとうございます。(つづく)
.
 (参考)オー‐エス‐エス【OSS】 《Office of Strategic
Services》戦略事務局。第二次大戦中の米国政府機関。CI
Aの前身。1942年、大統領令によって設立。
 (参考)Office of Strategic Services(OSS)(1942年6
月13日~1945年9月20日)とは、第二次世界大戦中のア
メリカ軍の特務機関で、諜報機関である。1941年7月に設
立された情報調査局(Coordinator of Information, COI)の
後身で、後の中央情報局(CIA)の前身。ウィリアム・ドノバ
ン少将によって設立された。
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
 

天皇陛下の玉音放送が放送されて・・、

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年11月26日(水)03時47分9秒
返信・引用
   題:天皇陛下の玉音放送が放送されて・・、
...(悲惨な戦争を無くせないのでしょうか)
.
 1945年8月14日・・、
 日本政府は・・、
 ポツダム宣言の受諾を、駐スイス及びスウェーデンの日
本公使館経由で・・連合国側に・・通告した。
 大東亜戦争(第二次世界大戦)が・・終わった。
.
 1945年8月15日・・、
 天皇陛下が・・、
 玉音放送にて・・国民に・・発表された。
 大東亜戦争(太平洋戦争)が終わったと発表された。
.
 1945年8月15日の日本の敗戦の日の後に・・、
 日本各地で・・約 700名の方々が・・自決した。
 因みに、戦争中は・・自殺者は・・少なかった。
 また、稲を・・、
 まだ、未成熟であるのに、大急ぎで刈り入れる人が居た。
 そしてまた、当時、労働力として各農家の方々が、この
上なく大切にされていた牛や馬を・・、
 谷川で・・次々に殺した。
 そして、村の人たちへ、その肉を共同に分配した。
 その行動は・・伝染病のように・・あいついで広がった。
 谷川は・・赤い血に染まった。
.
 1945年8月15日以降・・、
 日本の敗戦とともに・・、
 英米仏蘭が・・、
 アジアに、直ちに戻って来て・・、
 植民帝国主義の行為を・・再開した。
 欧米各国は、「民主主義」とか、「人権」とか、
 「民族自決」とかと・・自国や国際社会では・・口にす
るが、
 このアジアの植民地には、どこ吹く風と・・、
 まったく関係ないと・・、
 旧来の帝国主義の搾取行為を・・続けた。
.
 1945年8月15日~1945年9月10日のこの頃・・、
 終戦直後のこの頃・・、
 まだ、進駐軍が来る前・・、
 日本にはまだ、敗れたとはいえ・・、
 精神に自由があった。
 自分の言葉で・・「正義」を話す自由があった、
 話せる自由があった。
.
  1945年8月30日・・、
 アメリカの最高司令官のマッカーサーが、
 神奈川県厚木の日本海軍飛行場に来た。
 マッカーサーは、靖国神社を焼き払えと言った、
 また、すべての神社も焼き払えと言った。
 そして、アメリカ占領軍は、日本へ慰安所を作れと命令
した。
.
 1945年8月末~9月半ば頃・・、
 この頃の新聞論調に2つの流れがある。
 1つが、「なぜ戦争に敗れたか、戦力に関する真相を当
局は知らせる義務があるのではないか」「専門家には解か
っているかもしれないが、一般大衆には何が故に敗れたか
が解かっていない」・・である。
 もう1つが、「米軍進駐が始まっても思いのほか国民が
平静で、日々の生活には予想していたような波瀾(はらん)
もなく、万事が平穏無事であることに、むしろ驚いている
声」・・である。
.
 1945年9月1日付・・、
 終戦直後で、まだ、自由に意見が言えたこの日に・・、
 首相をした事もある石橋湛山(いしばしたんざん)氏が
した論評がある。
 「週刊東洋経済新報」に「更生日本の指針」と題したポ
ツダム宣言に対する論評である。
 内容(抜粋):
 思うに我が国民が、この宣言を見て最も懸念し、当局者
もまたその受諾に際して最も注意を用いたのは、
 その第一の「日本国民を欺瞞(ぎまん)し、世界征服の
挙に出でしめたる権威と勢力とを永久に除去すべし」・・
の記せる一条であろう。
 しかし、断々乎として述べるが・・、
 万一、我が国に、事実、「国民を欺瞞し、世界征服の挙
に出でしたる権威と勢力」如(ごと)きが存したるとすれ
ば・・、
 あえて、外国から要求されるまでもなく・・、
 我が国、自ら、これを永久に除去しなければならない。
 ・・と、石橋湛山は述べた。
 その様な、「日本国民を欺瞞し、世界征服の挙に出るよ
うな権威と勢力なんか居ません・・と、石橋湛山は言った。
 最近も、アメリカ大統領が言った言葉であるが・・、
名指しで、自分の意にそわない国を「悪の帝国」と言った。
 自分だけが正しいのだ・・と。
 あなたこそ、「欺瞞」なのではないですか?と言いたい。
 一方的な言い方は慎(つつし)んで戴きたい。
 (参考)ぎ‐まん【欺瞞】 [名](スル)あざむくこと。
   だますこと。
.
 1945年9月2日・・、
 東京湾内に停泊するアメリカ戦艦ミズーリの甲板で・・、
 日本政府全権の重光葵と大本営(日本軍)全権の梅津美
治郎及び連合各国代表が・・、
 宣言の条項の誠実な履行などを定めた降伏文書(休戦協
定)に調印した。
 これにより、宣言ははじめて外交文書として固定された。
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
 

ここまで蹂躙(じゅうりん)する例は・・ない。

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年11月25日(火)02時18分36秒
返信・引用
   題:ここまで蹂躙(じゅうりん)する例は・・ない。
...(悲惨な戦争は無くせないのでしょうか)
.
 1952年8月6日、アメリカの日本占領軍は・・、日本の
情報操作をして来た。
 そして、この日、一つの事実が明らかにされた。
 サンフランシスコ講和条約が、1952年4月28日に発効し、
日本は独立できた。情報操作の束縛から・・やっと、解放
された。大切な、大切な・・事実を、日本人は、知ること
ができるようになった。
 8月6日のこの日に、その束縛の一つだった『原爆による
被害』が公表できた、された。白日の下のものになった。
 国民の目の前に・・明らかにされた。
 この日に発売された「アサヒクラブ」で、初めて、公開
された。
 そして、この頃・・、
 ハーバード大学のS・ハンチントン教授は・・、
 「第二次世界大戦の原因は、西欧の国と国との争い・内
戦が元なのだ」と言った。
 「西欧文明の理念の衝突から引き起こされた戦争だった
のだ」・・と、唱えた。
 決してアジアが遅れている・・とか、
 中世的なところがある・・とかという、原因であった訳
ではないと・・、
 また、アジアの封建意識が戦争の原因だということでは
ない・・と・・、
 しかし、しきりに、アメリカは・・、
 「遅れていたから」・・「中世的だから」・・「封建的
だから」・・と、言った。
 そして、だから、アメリカの日本の占領政策は、「日本
国民に罪過(ざいか、罪・あやまちの意)の観念を植え付
けるのだ(タイムス)」に代表される様な方針だった。
 日本人への観念操作の政策だった。
 また、「良い方向へ救済してやらなくてはならない」の
勝利者が、文明の高いところから見下ろすというやり方だ
った。
 また、国民の怨嗟(えんさ)を利用して、旧体制が悪い
のだと洗脳し、マインド・コントロールをした、また、そ
れを「しなければならない」の方針だった。
 結局、日本国民の敵意を、アメリカからそらしたいの方
針だった。
 アメリカ占領軍は、情報を一手に握っていた。
 占領軍の、その情報独占を利用して、自らの都合の良い
方向へ導いて行った。
 そのサンプル的な1例が、この原爆の事実の公表を抑(
おさ)える行為だった。
 原爆の残虐な写真などの公開は禁止されたりして、日本
は情報操作をされた。
 また、アメリカを、理想的な社会だと見せるため、黒人
の方たちへの人種差別などの公開も禁止した。
 映画は、輸入禁止処置がなされ、また、上映も禁止され
たりした。
 逆に、日本の旧体制の暗部は、これでもかと言うくらい
に公開した。
 卑劣な事に、この様な事を、組織的に、持続的にやり続
けた。
 また、学校教育の内容までも干渉した、口を出した。
 子供たちや、青少年への『精神改造』の行為がなされ、
実施されて行った。
 新聞各紙は、強制的に「太平洋戦争史」を掲載せよとさ
れた。
 これはアメリカ宣伝一色の内容で、強制連載だった。
 すべての新聞が強制された。
 また、翌年には、本として出版された。
 マインド・コントロールされる日本人だった。
 本はよく売れた。
 また、指導されてる文部省は、この本を、子供たちの歴
史の教材とした。
 完全に従順な日本は、言われるとおりにしていた。
 ヨーロッパ諸国で戦いに揉まれた社会には、ここまで蹂
躙(じゅうりん)する例は・・ない。
.
 (参考)じゅう‐りん【蹂躙/蹂躪】 [名](スル)暴力・
   強権などをもって他を侵害すること。ふみにじられ
   ること。「弱小国の領土を―する」
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
 

あまりにも大きな悲劇が・・起きていた

 投稿者:美しき日本  投稿日:2014年11月24日(月)05時08分31秒
返信・引用 編集済
   題:あまりにも大きな悲劇が・・起きていた
...(悲惨な戦争を無くせないのでしょうか)
.
 1945年8月15日、第二次世界大戦(大東亜戦争)が終わ
った時・・、
 世界が、日本に対して「奇蹟」と思うぐらい感じた事が
あった。
 それは、「一部の日本軍民に至るまで、激情的な反撃が、
本土は元より・・全戦線に渡って、全然、見られなかった」
ことであった。
 これは、日本人の素晴らしい資質であるのだが・・、
 そこに、大きく作用したのが・・、
 天皇陛下の戦争終結に関する詔書(しょうしょ)であっ
た。
 全国民が、天皇陛下の詔書を拝した時、大詔を拝した時
・・、
 すべての国民が・・、
 謹(つつし)まざる国民は一人としていない気持ちにな
った。
 詔書にある「耐えらざるを耐える」ところへ、心をおさ
めたのだった。
 しかし、一方、この終戦の詔書が発せられた後において
も、大いなる悲劇が起きていた。
 事の発端は・・
 1943年10月に、アメリカのルーズベルト大統領が、ソ
連への対日戦に参戦するように要請していたことにあった。
 その話は、卑劣な事に、ソ連が喜ぶ、そして、得する餌
(えさ)の話が付けられていた。
 その話とは・・ソ連が参戦すると得るだろう「千島列島
や樺太」を、ソ連の領土にする事をアメリカは認めると話
しかけていた。
 ソ連はその話に乗った。ここに新たな悲劇が始まった。
 ソ連は、即、敗戦濃厚となっているドイツを破った後に
参戦すると回答した。
 そして、事実、その通りにした。
 この時のはるか以前に、日本とソ連は、 1941年4月13
日に、「日ソ中立条約」を締結していた。
 この条約によって、ソ連は、極東に配備していた部隊を
西部へ移送し、モスクワ防衛線の投入していたぐらいだっ
た。
 そして、この条約は5年間、1946年まで有効という事ま
で決めていた、約束していた。そして、その時に、さらに
延長するかどうかを決めようともなっていた。
 その様な事を知っているのに、アメリカ大統領のルーズ
ベルトは、自分さえよければ良いの勝手な思惑で、ソ連に
誘いの話をしていた。
 この事による悲劇は・・、 1945年8月8日にやって来た。
 この日に、ソ連は対日参戦した。
 長崎に原爆が投下される前日だった。
 日ソ中立条約の一方的破棄の参戦だった。
 アメリカのルーズベルト大統領の誘い水通りとなった。
 この日に、宣戦布告がなされ、翌日の1945年8月9日に、
ソ連軍は満州になだれ込んだ。
 戦場は、満州以外にも、北朝鮮・南樺太・千島列島にお
いても戦闘状態となった。
 1945年5月のドイツ降伏後、ソ連はシベリア鉄道をフル
稼働させて、満州国境に巨大な軍事力を集結させていた。
 突入してきたソ連軍に、満州開拓団として行った日本の
家族の方々は逃げまどった。
 特に国境付近の居留民の多くの方々は、この進攻したソ
連軍に逃げまどった。
 さらなる悲劇として、このソ連軍の暴挙に乗っかって、
匪賊(徒党を組んで略奪・殺人などを行う盗賊)となった
者たちの餌食となった。
 当時、満州の首都の新京だけでも14万人の日本人市民の
方々が居た。
 地獄となった人々・日本人家族たち、そして、1945年8
月11日に、この日に新京から逃げる18本の列車が出た(正
午頃までに)。
 逃げられた日本人家族は、3万8000人だった。
 逃げた3万8000人のうち、53%の20310人という半分
以上が軍人関係家族だった。
 そして、44%の16700人が満鉄関係の家族だった。
 ほとんどが、この両方で97%で、脱出のための仕立てら
れた列車は、軍と満鉄の家族のためだった。
 残りは大使館関係者750人(2.0%)、そして、民間人家
族は240人(0.6%)であった。
 ほとんどの一般日本人市民・開拓団民の方々は、満州に
置き去りにされた。
 満州に残された一般の日本人の方々に悲劇が始まる。
 ソ連軍突入で、即、多くの方々が亡くなったが・・、
 歴史として語り継がねばならない事件の一つは・・、
 1945年8月12日の満州の麻山付近で、約400名の日本の
方々が、追い詰められ悲惨なうちに集団自決(自殺)した
事件である。
 この様な事は、この地の各地で起きた。
 興安街付近では、東京荏原開拓団で行った方々が中国・
暴民に襲撃されて、約400名の日本の方々が虐殺された。
 また、仁義仏立開拓団の日本の方々が、ソ連の機甲部隊
の一斉射撃を受け、600名以上が虐殺されたなどなど・・
など、筆舌につくせぬ事ごとが起きている・・、
 1945年8月14日には、葛根廟(かっこんびょう)事件
が起きている。
 満州の葛根廟鎮において、日本人の避難民の方々の約千
数百人の方々が、この人たちは、9割以上が婦女子で、こ
の人たちが、ソ連軍や中国人に襲撃され、1000人以上の
ほとんどの方々が・・虐殺されている。
 別な場所でも、白旗を上げているのに関わらず・・、ソ
連の戦車の機関銃が火を噴き、この銃撃で、多くの方々が
亡くなっている。
 また、避難する方々を焼き殺したり、機関銃を撃ちなが
ら、掃射をしながら・・引き殺したり・・、
 ソ連軍の戦車のキャタピラに巻き込まれて・・引き殺さ
れた日本人の方々が・・宙に舞ったりしたという悲惨な光
景が伝えられている。
 そのあと、ソ連軍戦車は、丘の頂(いただき)に戻り、
また避難民の方々を、めがけて突入しながら・・機銃掃射
や攻撃するということを繰り返した。
 完全に軍人ではない『非戦闘員の方々』への殺戮行為で、
国際法で許されている行為でない『違反行為をするソ連軍』。
 また、トラックで来たソ連兵が、民間人の、避難民の生
存者を見つけ次第・・次々と、銃剣で刺したり・・、射殺
したりした。
 2時間ぐらいの間に、女性や子供を主体とした1000人以
上の方々が殺害されてしまった。
 男性は、兵士に駆り出されたりしていたので、南方方面
へ転戦したりしていたので、ほとんどが女性や子供たちと
いう多い状態だった。
 そのあまりにもの悲惨さに、自ら命を絶つ、自決・自殺
する日本人の方々も、多い状態だった。
 頼みの日本の軍隊は、既に、南転と言って、南方諸島の
激戦地に行って居なかった、日ソ中立条約もあったし・・、
 僅かに残った日本軍も奮戦したが、全滅したりしていた。
 そして、その避難民の方々、僅かに残った生存者にも、
襲撃が執拗に続いた。
 中国人も暴徒化して、身に付けている下着まで奪って行
った。
 乳房を鎌で切り落とされる女性、川に逃げで溺死する方、
 幼い子供達への襲撃、国民学校の児童たちの死・・、
 悲惨な・・地獄であった。
 子供を連れた母子に、子供を奪い、母は棒で殴りつけら
れたりした。
 親が殺された子供たちは、生き残った大人たちのところ
に集まっていたが、暴民たちは、その子供たちに襲いかか
り、奪って行った。
 その子供たちは、売られたりするのが一般的だった。
 悲しいことに、8月15日の終戦を過ぎても襲撃は続いた。
 ソ連兵などに見つかり暴行を受ける女性たちも多かった。
 また、ソ連兵は、火を付けて回った。
 隠れていた家に、火を付けた枯れ草を投げ入れられて、
焼け死んだ人たちなども多かった。
 また、中国残留孤児や中国残留婦人となった方々も多く
居た。
 これは、明らかにソ連は軍人であり、軍隊である。
 一般民間人に対する殺戮行為で、戦争犯罪である。
 無差別な大量虐殺のジェノサイドである。
 ナチスのユダヤの方々に対する行為を、ドイツの方々の、
ジェノサイド行為であるとの反省行動と同様な行為を、ソ
連は、なすべきである
 また、間接原因者であるアメリカも、反省を表明すべき
である。
 アメリカが、原因者の一端に居る事は免れ得ない。
 満州人や朝鮮人には襲撃はなかった。
 日本人を狙っての行為だった。
 ソ連兵の卑劣な行為は多かった、女性方は暴行された。
 ソ連兵は、物を持ち出す様に、日本人女性方を車に乗せ
て連れ去った。
 その様な女性が、ボロボロになって帰ってくる場合もあ
った・・が、若い女性が牡丹江に流されて行く姿もあった、
行方不明となってしまった。
 ソ連参戦で、色々な事があるが、抜粋的に記しているの
だが・・、
 次の記述も、戦争が終わっているというのに、起こされ
たことである。
 戦争が終わっているのに起こされているので、ソ連の不
法行為であるが・・、
 1945年8月22日に、日本が無条件降伏をしているのに、
ソ連は日本を攻めた。
 何と!戦争も終わり、引き揚げる方々へ、日本の引揚者
を乗せた船が、ソ連軍の潜水艦の攻撃によって沈没させら
れた。
 それも2隻もある、小笠原丸と泰東丸である。
 1708名の尊い命が、日本へ向かって帰国の途にあった
日本人の方々が亡くなった。
 樺太からの婦女子を主体とする引揚者の方々だった。
 この2船の外にも、白旗を掲げたにもかかわらずソ連潜
水艦が攻撃し、沈没させられた船がある。667名の方々が
亡くなった。
 そして、満州では、まだまだ悲劇が続いていた。
 1945年8月27日には、ソ連軍に連日に渡り強姦をされ続
けていた日本人女性の方々が・・可哀想な事に、集団自決
をするという事が起きた。場所は、満州国吉林省だった。
 敦化(とんか)事件という。悲惨な強姦の多い状況は、
筆舌につくせない。
 また、ソ連兵は、日本人を使役し、線路などもはがさせ
たりした。そして、その線路は、持ち去るという様な事ま
でした。
 1945年8月27日には、ソ連軍に遭遇した日本人の開拓団
の一般の方々が、ソ連軍から攻撃を受けた。950名の方々
が亡くなられた。
 そして、まだ悲劇は続いた。その為、行く末に希望を無
くした方々の514名が後に続くと、集団自決した。
 この他にもこの様な事例は多数。終戦後に、ソ連は酷い
ことを不法に続けている。
 1945年9月2日に、東京湾内に停泊するアメリカ戦艦ミ
ズーリ号の甲板で、日本政府全権の重光葵と大本営(日本
軍)全権の梅津美治郎及び連合各国代表が、降伏文書(休
戦協定)に調印しているが、
 この様な状況であるのに、不法にもソ連は、まだまだ、
日本を攻撃を続けていた。
 ソ連が、勝手に続けていた不法行為を止めたのは1945年
9月5日だった。
 この日に、ソ連軍が、やっと、日本への攻撃・戦闘行動
を止めた。
 ソ連は、ポツダム宣言受諾も無視し、また、日本の降伏
文書調印をも無視し、そして、戦闘行動を続けていた。
 ソ連が支配下に置いた地域は、国後(くなしり)・択捉
(えとろふ)・歯舞(はぼまい)・色丹(しこたん)の北
方4島、および、北千島・南樺太・朝鮮半島・満州だった。
 ルーズベルトアメリカ大統領のソ連参戦の誘い水通りの
行動だった。
 アメリカ大統領のルーズベルトの、『千島列島や樺太の
領土をソ連が得ることを容認するから」と・・、
 ソ連の対日参戦を餌を付けて促(うなが)していた悪辣
行為が・・、
 日本人の無実の・・一般の方々の、あまりにも大きな悲
劇もも起こされいた。
 これでも・・以上は抜粋です。
..
 (詳しくは、以下のブログへ)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
 

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