|
|
いさなさん こんばんは、
書き込みありがとうございます。
しかし いさなさんと僕の屋根付きバイクに対しての考え方がすごく近いようで
本当に嬉しく思います、ただ 現実世界の人の意見と
僕らの考え方には大きく隔たりがあるようで
今は異端という立場を甘んじて受け入れるしかないと思っています。
まず 一般の方にはバイクとは屋根などなく
風を身体で感じて 自由に乗るモノ・・
そんな固定観念があるように僕には思える・・・
価格コムでも それは感じましたが
意地でも屋根のあるバイクなど認めない!と
激しく敵意をむき出しにする人もいる程・・・
僕が「たまたま 趣味で作ったモノをある会社の社長さんが見てくれて
“これを売り出してはどう?”と声を掛けてくれただけ・・・」と
書いたにも関わらず
「変に金儲けに色気出さずに仲間内で楽しくやっていた方が幸せですよ。」
などと言う人もいました・・・・
僕に言わせれば「・・・?・・・この人は何を言っているのか?」と
思いました・・・元々 仲間内というより
完全に自分1人の自己満足でやっていただけだったけど
シビアなリアルビジネスの世界で
メシを食っている社長さんが声を掛けてくれたから・・・
と 最初の段階でちゃんと書いているにも関わらず
否定したくてしょうがない人は
そんな書き込みは読みもせず、
あらゆる角度から イヤミを言うという行動に出る・・・
それだけ その人にとっては 嫌悪感があった・・という事です。
僕としては バイクの世界で
実績を上げているプロの方に声を掛けてもらった事、
しかし そう言ってもらえたのは嬉しいけど
「実際に需要なんてあるのかな?」と
僕自身が一番 半信半疑だったから
価格コムに意見を求めただけなのに
まるで 屋根付きバイクが発売されると困る・・
とでも思えるような人達の攻撃的な書き込み・・・
あれは 何がそうさせているんでしょうか・・・
ズバリ 自分らの常識を超えたモノに対しての恐怖というか
理解できないモノに対しての盲目的な拒絶感ではないか?・・・
特に約1人は最後まで 僕の事をゾロさんの手先と思い込んでいた人がいましたが
僕が ただの配送ドライバーだった事は 何年も前からこのHPを知っている人は
みんなが知っている事で たぶん あれだけムキになって攻撃していた訳だから
この掲示板の過去ログも見てはいると思うけど 自分の間違いを
謝りもしない・・・
中には「あなた(僕)の事を とやかく言う人は 結局 他人の誹謗 中傷しか出来ない人で
単に 新しい事ができるあなたが羨ましいだけなんですよ」と言ってくださる方もいたけど
僕は そうした感情よりも 「新しいモノを受け入れるだけの感性がない人の盲目的な抵抗」だと
思っています。
僕のこれまでの経験では 屋根付きバイクを受け入れる事ができない感性の人に
分かってもらう努力をするのは 膨大な時間が掛かります、同じ時間を裂くのであれば
屋根付きバイクに肯定的でも否定的でもないニュートラルな感性の方に説明する方が
100倍効率がいいと思っています(笑)
人間は理論で生きている生き物ではなく 感情で生きている生き物だという事です。
しかし 僕は自分が変人・・という自覚が ハッキリとあります(笑)
まぁ それとは別に ある程度の社会性も持ち合わせているつもりですが
普通の人の感覚が分からない・・という非常識さも十分に持っているので
常にその部分は 注意して行こうと思っています。
ほんと 軽い雨の日でも気軽にバイクに乗れて
雨の中でもワイパーを動かしながらスイスイと進み
用を終えて また スイスイと家に戻る・・・・
晴れの日でも 曇りの日でも 帰りが雨になる心配などしなくていい、
前から来る風が顔や身体に当たらない事がどれだけ肉体的にラクか・・・
ゴミが目に入る事もないし ディーゼル排気などで服が汚れない、
まぁそのメリットなんかより
屋根付きバイクを拒絶する人にとっては
「周囲の人が自分と同じバイクに乗っていないから恥ずかしい・・みっともない」
その一言だと思います。
でも 仕方ないです
日本のお母さんは 子供を叱る時に
「どうして あなたは 隣の●●ちゃんと同じ事ができないの?!」と叱り
欧米のお母さんは
「どうして あなたは 隣の●●ちゃんと同じ事をするの?
あなたには あなたの個性があるでしょ?」
と叱るとか・・・
今も 欧米ではアディバや個性的なバイクは発売中だし
日本ではキャビーナを出しても 一部の人にしか受け入れられなかった・・・
良くも悪くも そうした国民性なのかも・・・・
でも 地道な活動が実を結んで 一旦 受け入れられると
案外 すんなり それに馴染むような国民性でもあるので
普及までの道のりは もしかして そこまで遠いものではないかも・・・
なんて思っています。
|
|