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屋根コマさん こんばんは、
屋根コマさんはビッグスクーターのサイズに抵抗感がない人なんですね、
それなら ほんとゾロさんの屋根は扱いやすいでしょうね。
僕はゾロさんの屋根云々より250ccクラスの車体と
125ccを超える排気量の維持費が
若干 好みではないのです、(笑・・根が貧乏人なので・・・)
また 駐車場に問題のない地域の方なら いいと思うのですが
都心だと 「原付2種まで駐輪可能」という場所もけっこうあって
今の行政では あの緑の服の民間監視員の存在もあり バイクの大きさは
僕にとっては 大きな問題です。
なんせ125ccまでのバイクなら とりまわしもし易いし
自賠責の保険料は5年で15000円くらい(50ccも同じ金額)、
後は毎年 50ccなら1年で1000円、
90ccなら1200円、125ccなら1600円・・・
原付と比べて 年間の維持費は125ccでも600円高いだけ・・・
それに加えて 無論 車体も小さく、重量も軽いから 燃費もいい、
もちろん 速度、トルクは250ccクラスとは比較にはなりませんが
都内で出せる速度・・という意味で考えれば 最高速度はアドレスV125でも
102・5km(屋根が付いた状態)なので 実用上はストレスはありません・・
そうした自分の好みや維持費などを天秤にかけて
僕は125ccクラスが好きなのですが ここまで厳密に考える人の方が
少数派なんだと思います。
それと高速道路での走行は僕のアタマにはありません、
(まぁ本当に高速道路無料化が実現すれば 気持は揺らぐと思うけど・・)
なぜなら 高速道路は やはり平均速度がありますし
大きな車体だと それだけ受ける横風も強く受ける、
これは気持の問題だと思うのですが 単純に怖いのです(笑)
それと 僕はそもそも20〜30km以内の移動として屋根付きバイクを
推奨しているからバイク=機動性が高い、
すり抜けもできる(本当はしてはいけない事ですが・・)
そもそも 都内を走るのであれば バイクなら高速道路を乗っても乗らなくても
目的地までの時間には大差ない・・・
それが 僕個人の考えなのです。
ただ 屋根コマさんの感覚はかなり ゾロの社長さんに感覚が近いように
僕には感じられます。
ゾロさんの工房を見学させてもらった時に 僕は社長さんに
工房までの道のりを案内してもらったのですが
工房までの直前に かなり急な坂があって あの坂をグイグイと上るトルクに
社長さんはこだわっておられました・・・
社長さんは 力強いマシンが好みなんだなぁ・・・と思った次第です。
だから ゾロさんの方針としては
基本 250ccクラスのBIGスクーター用の豪華な屋根(高級感のある)を
開発していくように 僕には感じられました。
だから 僕はゾロさんとは バッティングしないクラス 50ccから
125ccまでのクラスのバイクに屋根を考えています。
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