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まちゃみんさんに対して 追記です。
僕もレスが遅くなる事はしばしばです、その理由ですが
今は 僕も仕事が忙しく レスが遅れるのは それが主な理由と言いたい所ですが
たぶん それは違う・・・僕の場合は 書く気力がないのが
遅れる最大の理由です、でも それも仕方ないのです、
楽しくやりとりをし続ける為には それなりにモチベーションが上がらないと
書けません。
ちなみに・・・これは書いても 恥ずかしい事ではないと思うので書きますが
僕は24歳の頃に 段々と身体の調子がおかしくなって
(微熱、不眠、下痢、頭痛、めまい、立ちくらみ、悪寒、吐き気、のぼせ、倦怠感、)
などが現れ それがずっと続く事により 蓄積した疲れに悩まされ
都内の内科を7カ所近く周り 様々な検査をしても 結果は異常なし・・・
最後には医者に「あなたは どこも悪くありません、あなたに根性がないだけです!」
なんて言われて困り果てていました。
でも よく考えてみると 現に微熱は引かないし 寝てても心拍数が100を超えるし、
これで健康な訳はない!と思いなおして・・(つまり 医者はプライドが邪魔して
”自分には分からない”が言えないだけ・・・だと僕は思った。)
僕は 自分で『家庭の医学』とかを買いこんで
そこで 自分の症状を独学で調べていったら
その先には「精神科?」がありました(笑)
要するに 僕の症状は 自律神経失調症ともウツ病とも言えるようなモノで
僕はすぐ一人で東○女子医大の精神神経科に行き、診察を受け
薬を処方してもらって すぐに楽になりました。
それまでの僕は 精神科に行く人に偏見を持っていた訳ではなかったつもりですが
まさか 自分がそこに行く事になるとは・・・って 思ったくらいですから
やっぱり 無知ゆえの偏見があったんでしょうね。
ただ 行ってみれば そこは 普通の内科と全然変わらない所でしたけど・・・(笑)
でも 少し 驚いたのは 初診を受ける時に 予備問診というモノがあり その準備の為に
いろいろと書類を書かされるのですが それを書きだしだ僕に向かって看護婦さんが
「あなたが患者さん?・・・・」と話しかけてきました。
僕「はい・・・そうですが 何か?・・・・」
看護婦さん「いえ・・初診で ここに来る人の殆どの患者さんが
付き添いの人と一緒に来るモノですから・・・」
僕「ああ・・そうなんですか、」
看護婦さん「あなたは どこが悪いと思ってここに来ましたか?」
僕「『家庭の医学』で調べたら なんか神経がおかしいみたいで・・
つまり僕のアタマって ヘンになったんじゃないかと思って(笑)」
看護婦さん「ヘンになった人は自分がヘンになった事に気がつかないモノですよ(笑)
1人で堂々と初診に来る人なんて ここ10年でも数人しかいないから・・・
すごく珍しいですよ」
これは 褒められたのでしょうかね?・・・(笑)
何が言いたかったと言えば 僕はその後 精神科に7年通うハメになり
7年の時間を掛けて やっと身体症状を抑える事ができました。
でも 今でも 安定剤とかは飲んでいますよ、それを飲まないと
眠れないし すごく落ち込みが激しくなって 死にたくなるからです。
ウツって 完璧に克服できる人もいれば その後 薬と上手に付き合っていく事で
症状を安定させる方向で折り合いを付ける人もいて
僕は後者です。
なので 怠け者のつもりはないんだけど
どうしても身体や気持が前向きにならない時がありますが
もう それはしょうがない・・・と自分を許してやっています(笑・・自分に甘いです)
モノを作るのも HPを更新するのも 忙しい時は無理だし
ヤル気が出ない時も やはり無理です。
なので レスもまちゃみんさんのペースでOKですからねぇ〜
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