teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


リッジレーサーⅤ その1

 投稿者:敦隆メール  投稿日:2000年 3月 6日(月)14時56分15秒
  買うつもりじゃなかったんだよなぁ~・・・。リッジ。でも編集用のビデオテープを買いに
外に出たが最後、知らぬ間にDVDコーナーを見てる自分がいて、(あ、時計仕掛けのオレ
ンジないや)と思ったら無性に欲しくなって、その足で本屋兼ゲーム屋みたいな所に行った
らあって、(あ、あった。3800円かぁ・・・、ビデオで持ってるしなぁ・・・。同じも
んにまた4000円出すってのもなぁ・・・、今日はやっぱ帰ろ・・・)と思って店を出よ
うとした刹那、一陣の風が僕の頭を通り過ぎ、(いま帰ったらプレテツがただのインテリア
じゃん。DVD買わないんだったらゲーム買おうよ)と誰かが耳元でくすぐったい声で囁い
たので、(うーん、こ。うーん、こ。そうやなぁ、これから先、当分ゲーム出ないし、どう
せやったらいま買おう!)とよくわからない結論めいたものが出て、そこで何買うかって話
になってんけど・・・。リッジ・・・。

本体と同時発売のソフトで気になってたのは「決戦」と「リッジ」の2本。ここでリッジに
なったのは、ファミ通のクロレビで唯一プラチナを取ってのが「リッジ」で、コメントにハ
ードの性能の高さを驚くのに最適!って書いてあったから、「あ、そういうのがやりたい」
と思ったから。正直、レースゲームがやりたいってわけじゃなかった。ただ、今日俺が手に
入れた、この可能性のカタマリみたいなマシンが現時点でどんだけ化けてんのか、それだけ
がいま、今日、この瞬間に知りたい!!ってだけやったから。
なら「決戦」でもよかってんけど、そんなに入れ込んでゲームできる余裕もないし、ちゃっ
ちゃっちゃっと遊びたい時に遊べるレースゲームはいいかなぁってので「リッジ」。

ここで問題なのは、「でも6800円」ってことやった。3月9日にでる「FANTAVISON」っ
て花火のゲームは5800円。発売から5日我慢するか、1000円出すか。ゲームのジャ
ンルは関係なくて、性能を確かめたい一心の僕は結局1000円多くだしてでも、いまを楽
しむことにした。なにせ発売日。なにせプレテツ。
ここで財布のファスナーを緩めさせた最後の理由が大きくて、「リッジにはテクノアーティ
ストが参加してる」ってことやった。マイクヴァンダイク、ブンブンサテライツ、マッドカ
プセルマーケッツ(マッドはテクノじゃないのか)、僕に超ガチンコのアーティスト(ヴァ
ンダイクはアルバム持ってるし、ブンブンはプロモのビデオ持ってる。マッドはあんまり好
きじゃないけど)が名前を連ねてて、プレテツやから音ももちろんええやろう、ヴァンダイ
クとブンブンの曲が聞けて、ゲームの性能がわかってロクパチやったらゴーサインやな、と
思って買ったのでした。

とりあえずここでそうしーん。
 
 

-不謹慎あれこれ-

 投稿者:敦隆メール  投稿日:2000年 3月 6日(月)02時46分5秒
  (本当は「朝風呂派伝言板」に書いたものだったのだけれど、何となくこっちにペースト
しました。)

僕自身は不謹慎ともなーんとも思っていないのですが、読まれる方の中にはきっと不愉快な
気持になってしまう方もおられる可能性のある話なので、そういうのになるたけ出会いたく
ない方は今回はもう「戻る」をクリックしてもらったほうがいいかもしれません。
気分的には今日、正確には昨日は一晩かけて編集が済んだビデオを一本にまとめるための作業を
していて、それが遅々として進まなかった為に最終的には午後3時まで続いたのですが、ほとん
どの時間はパソコンの処理待ちだったので僕はプレテツをしたり、ザ・ブリリアントグリーンの
ライヴビデオを録っておいたのを見たり、紙相撲をしたりして優雅に遊んでいたのですが、視線
を「パソコン→テレビ→パソコン→テレビ」の間をいったりきたりさせるのを9時間程続けた所
で視神経がスパークし、ぬらりひょんと卓球少女愛ちゃんがもみじ狩りを楽しむ風景などが見え
だしたので、「ヤバい!」と思ってゲームをやめてしばらくテレビを見ていたのでした。
すると、関口 宏(久しぶりにみたらなんかすごいヤな感じだった)が司会を務める「サンデー
モーニング」という番組が始まり、「この後はプレイステーション2の話題です」と言ったので、
インターネットやテレビでもう腹一杯電気街にプレイステーション2を求めて並んでいる人々の
映像は見ていたのにも関わらず、そのお祭り騒ぎの中にまじっている自分が楽しくて、僕は懲り
もせずにその特集を見たのでした。
びっくりするぐらいに予想した通りの映像(買えた人の笑顔、買えなかった人の落胆の表情)が
流れ、画面はスタジオに戻った。
関口 宏(息子は絶対に人気が出ないと思う)が言った。
「この中でプレステ2に興味がある方は・・・、いらっしゃいませんね」
スタジオには大沢監督(と呼ばれていた老人)やら、名前も思い出せないようなタレントやらが
出ていて、皆一様に「ふーん、ピコピコの新しいやつかぁ」みたいな表情をしていた。でも、僕
には何かがひっかかった。この微妙な空気、まるでクラスメートの鼻毛が出ているのを誰も指摘
できない時のような、まるで修学旅行の数日の間に3人の女の子に告白し、惨敗した清水君が教
室に入ってきたときのような、えも言われぬ空気がスタジオを覆っていた・・・。何だ、何だ、
何だ?・・・・・・・・・・・・・・・わかった。
スタジオには「五体不満足」という本を書いた乙武という身体障害を持たれた方がいた。乙武さ
んには手がなかった。僕は妙な気持になった。
(どう考えても発売日の次の日の番組ではプレテツの話題は取り上げるやろ?なんでそこで乙武
さん呼ぶよ?レギュラーでもないでしょうに。そらコメントできへんやろぅ。また乙武さんもそ
れが最良の選択なんかも知らんけど、微笑み湛えて何も言わへんってのも何かしら妙な感じよ)

別に僕は不快に思ったわけではない。かといって愉快に思ったわけでもない。ただ、「ヘンなの」
と思ったのでした。
どうなんでしょう?この話は不謹慎なのでしょうか?僕は違うと思うのだけれど。
だって状況としては「野球の監督であり、野球に詳しい大沢親分(と呼ばれていた老人)と
野球はまったくできなさそうな関口宏」という関係図と、
「手があるからゲームが出来る大沢親分(と呼ばれていた白骨死体)と手がないからゲームが
できない乙武さん」というのは、「先天的」か「後天的」かの差、「できない」と「しない」の
差こそあれ、本質的には一緒じゃないかと思うんですよね。ならば、関口宏がプロ野球を見てコ
メントするように、ゲーム画面を見て乙武さんもコメントすりゃぁよかったのにと僕は思った。
「ゲームはやってる人にしか面白さがわからないから・・・」という意見もあるだろうけれど、
(そうかな?)と思う。ゲーセンの前に置いてあるステップを踏むゲーム(DDR)だって
見てる人いっぱいいるし、見てても楽しいゲームってあると思うんだよなぁ。
なんか、その「超安全策」みたいな雰囲気が「ヘンなの」と思った。
これに関連した話がもうひとつあるのだけれど、それはまた明日にしよう。
 

勝利の偶然性

 投稿者:リーブ21  投稿日:2000年 2月28日(月)01時16分16秒
   んあー、そうかあ。鉄拳よりもキャリバーって事は、格闘ゲー(あるいはゲーム全般)に
おいて「偶然の奇跡」を重視するって事なのかなあ。うーむ。それはそれでわからんでもないな。
最後の最後まで奇跡を信じて勝負できるし。桜庭和志がグレイシー倒すみたいに。
 ただ、俺がキャリバーやって初めて気が付いたのは、「ファミ通のクロレビって万人向けの
ものじゃないんやな」っていう事やった。40点満点。たしかにそれだけの賛辞を受けるソフト
ではあったけれど、改めて「ああ、ゲームには好き嫌いがあるんや」って思った。
なんでしょうな、あの肩すかしを食らったような感触は。
 例えば俺がソフィーティア(♪まーちは~)で3つしか技を使わないのは
(イヤミでもなんでもなく、本当に3つしか使わない)、グー、チョキ、パーの三つだけで
「実際になんの苦労もなく勝ててしまうから」なのよね。いや、もちろん調子のいいときはって
事だけど。考えてみると俺、あのゲームでソフィーティア(♪まーちは~)とトカゲ(つまり
同キャラ)しか使ってなくて、あのゲームを語る資格はあんまりないのかもしれないけれど、
それでもなんというか、「楽なゲームやなあ」と思った。投げぬけのタイミングも甘いし、
ガードインパクトも簡単に出来るし、コマンドもわりと単純。それらはもちろんゲームとして
マイナスというわけではないけれど(それどころか多くの人にとってはプラスだと思う)、
それでも俺は、全部の試合を通してなーんか鉄拳ほど興奮しなかった。
 あーそうそう、リングアウトがあるっていうのもとっつぁんの言う一発逆転要素の一つ
なんだろうけど、あれもちょっとなあ……。これこそ好みの問題か。
 ただ、動かないキャラ相手に練習するのがつらいってのは全然わからんかった。というのも、
俺はプラクティスなんて数えるほどしかやったことなくて、技の練習は全部面クリで励んでたか
ら、そんな嘆くほどの苦痛はなーんにも感じなかったなあ。
 そうそう、言ったと思うけど、俺はいまだに鉄拳、「ハード」でクリアできないのよね。
そう聞いたら馬鹿にするかもしれないけど、でもよく考えてみて下さいな。クリアできない俺が
なんでみんなといい勝負ができたのか。たぶん、俺が戦っていた相手は「あなたたちの戦闘
スタイル=クセ」なのよ。だからスタイル、クセのないコンピュータには全然勝てない。
 たとえば、スナッキーのロウが4キャラ分以上離れてしゃがんでる時には、近づいたら8割
以上スライディングされる、とか、ある程度の距離離れて倒された場合、藤原のおっさんは冷酷
(暗黙の了解で最初は禁止されてたのに)にもタックルしてくる、とか(これはクセじゃない
か)。
 俺が言いたいのはね、「鉄拳だって一人で練習すればしたぶん絶対に強くなる」ソフトでもない
って事なのよ。練習は一要素ではあるけれど、俺みたいにコンピュータにまったく勝てなくても、
「駆け引き次第」で勝利は望んだだけ転がり込むわけですよ。「この距離でこの残り体力でこの
残り時間でこのキャラ、次の手はこれしかない」っていうのを練り上げながらレバーを握るのっ
て、もう暴力的に面白かったわけ。
 アゴメガネの好きなキャリバーの「勝利の偶然性」っていうのはさ、その駆け引きの面白さ
まで偶然まかせにしてしまってる部分がいくらかあったような気がする。なんか、せっかく
駆け引きを楽しんでるのに、それがチャラやんか、みたいなね。で、たまたま俺やふっちゃんや
ダイは「勝利の方程式を考えるのが好き」なんやと思う。鉄拳が将棋で、キャリバーがオセロ
(漫才師の方ね)みたいなもんかなあ。あれ?あんた将棋好きちゃうかった?
 まあいいや。また機会があれば続きを話しますわ。AfterEfects、Yahooオークションで3万
くらいやったで。
 

レバガチャ礼賛。

 投稿者:敦隆メール  投稿日:2000年 2月27日(日)04時22分46秒
  アカン、ゲームの話書いたら止まらんようなってもた。ふっちゃんが読んでくれているという
ことがわかったので、「最強×最弱 ゲーマー対談」でもしてみようかと。

とりあえず、いま俺は「鉄拳TT」を買うつもりはないねん。もう俺当分はプラクティス
モードのあるゲームは買わないことにしたから。ってのは鉄拳3のコンシューマーから
入った俺にとって鉄拳3ってのは、「アーケードでやって面白い鉄拳が自宅で!」って
のじゃなくて、「ファミ通レビューで高得点やったから」って理由だけやったから、
とりあえずちょっとアーケードモードやった後はプラクティスで微動だにしない
シャンファ相手にコマンド表とにらめっこして技の練習ばっかりしてた。その間がつらくて
つらくてしょうがなかった。その練習が4人で遊んだ時に「え、アツオ10連コンボ会得
してんの?」って驚きになったりするのは面白かったけど、「でもそこまでして勝ちたいとも
・・・」ってのが俺にはあるから、「オモロかったらええ」ってので後半負けだしてからは
もう練習せーへんかった。だってしんどいもん。なんかゲームで練習するのってサイアクに
しょーもないわって思った。
だから、みんながあんまり好きじゃない「キャリバー」の方が俺は好き。あれって3つくらいの
技覚えたらある程度出来るやん(オカヒサの例をみてもわかるように)。んで練習しても
絶対勝てる法則みたいなんがあんまなくて、「勝ったり負けたり」って要素がいつもあるから
やっててもオモロイ。「あれ?いま負けたけどめっちゃオモロかったで」ってのが明らかに
鉄拳の時より多かった。そのレバガチャでも勝ててしまうってのは一見ダメなようやけど
俺は大事やと思う。だって、「最後までわからへん」ってよくない?野球だってだから
面白いんやろ?(よう知らんけど)
DQMだって、正直実力勝負やったら俺ふっちゃんに負けてたもん。あんときパルプンテで
竜に変身されへんかったら、俺たぶん負けてた。
絶対に負けないユニット構成、絶対に負けない技の揃え方、絶対に負けない戦略、
ファミ通とにらめっこして90時間以上プレイしても「最後までわからん」ってところが
ドラクエモンスターズの面白さやってんて。しかもレベル上げがそんなに苦痛じゃなかったし。
そのギリギリの高みまで「誰でもいけるドラクエ」か「レバガチャでも勝てるキャリバー」か、
こういうのが俺は好きなんですけど。
「やったらやっただけ強い、以上。」っていう鉄拳は他におもろいことナンボでもあんのに
「いやや~、いやや~、せつこ白いご飯食べたい~」ってほたるの墓の節子ばりに苦しみながら
練習するのはもうたくさん。だから鉄拳は買わない。ってことなんすけど、そこんとこどう?

こういう濃い書き込みに限ってレスポンスがなかったりするのがネットの泣けるとこよね。
 

ビビったぁ。その2

 投稿者:敦隆メール  投稿日:2000年 2月27日(日)04時03分31秒
  んでベイグランド。これは「うわぁ、またスクウェアポリゴンのロープレかいやぁ、
もうパラサイトイブとFFでガクガクポリゴンは懲りとんねん」と思ってたら、
ファミ通のレビューで「ポリゴンの荒さを利用し・・・」ってあって、「そうなん!?
そんな使い方してんの?ほんならええねん、不自然ちゃうかったら俺も3D空間うろうろ
したいねん!」って思ったから、これもたぶん中古が出たら買う。
こういうグラフィックに関して「何と取って、何を捨てるか」っていう才能があると、
エニックスやスクウェアみたいに俺からまたカネをせしめとることができるねんけど、
カプコンみたいに(まぁ、そりゃぁ俺言うほどバイオシリーズ好きじゃないってのもあるよ)
「オモロかったらグラフィックええやん」っていうのはどうかと思う。
ポケモンとか、「どこでもいっしょ(以下、「どこいつ」)」みたいに純粋に楽しいのは
わかるけど、ガンシューティングってやっぱグラフィック大事ちゃうん?どんなガンゲーでも
やること結局一緒やねんから。しかもドリキャでハウスオブザデッドあんねんから。
え、何?それってファンゲー?って気がした。外野からの意見やから説得力ないけどさ。

ポリゴンのグラフィックで堪えられるのはFFⅦとかゼルダぐらいの頭身までやなぁと俺は思う。
それ以上はガタガタがキツくてのめりこめないです。だからふっちゃんがFFⅦを重要視するの
は俺もわかる。発売前のCMで開発室みたいなところにあるPCのディスプレイで
3頭身のクラウドが回転するのを見て、「うわぁ、FFがついに3Dかぁ!」って何度テレビの
前で震えたことか。発売日(忘れもしない1997年1月31日)、雨の降る中7時に買いに
行って、日付が変わったのも気づかずにやりこんだFFⅦ。
ストーリーも壮大で、召喚魔法(バハムート零式の宇宙からの攻撃のすざましさと言ったら!)
もヤバかった。あのゲームを「あの時」にやれたことが幸せでならないよなぁ!!

今回、本体だけ買うというゲームハードとしてはあってはならないような選択肢を選びそうに
なってるけど(おカネのこともあって)、これこそがPS2を象徴しているような気がする。
「別にゲーム機ちゃうねんて。エンターテイメントマシンやねんて。DVD見てもええやん、
ネットしてもええやん(まだやけど)、ゲーム→グラフィック勝負→カネかかる→あたりさわり
のない大作(FFⅧ)→ブーイングっていう図式はもうええんちゃう?きれいなグラフィック
みたいんやったら「マトリックス」見たらええやん。オモロイゲームやりたいんやったら
プレステにもようけあるで。どっちもやりたいんやったらプレステ2買いーや」と言われている
ような気がして俺はプレステ2を買うことにした。

「ゲーマー」=「オタク」っていう図式が変わってくるのは「ゲーム機」=「オタク」っていう
観念がなくなってくるからかもしれん。プレステ2、しばらくはやっぱりグラフィック重視の
ゲームがたくさん出てくると思う。もちろんそれは大歓迎やねんけど、俺としてはPS2初の
2DRPGに期待してるってのが本心やったりする。あとシューティングと「どこいつ」みたい
なコミュニケーションツール系にも期待大。
えっ、僕?勿論生粋のゲーマーですよ(格闘ゲームは弱いですけどね)。
 

ビビったぁ。その1

 投稿者:敦隆メール  投稿日:2000年 2月27日(日)03時44分17秒
  俺自身もしばらくチェックしてなかった堕落論に書き込みがあるとびっくらこきますな。
でも話題がPS2だもんだから見つけた直後にリアクションしとく。

グラフィック、ねぇ・・・。確かに大事だと思う。例えば最近で言えば「バイオハザード
ガンサバイバー」。ベロニカ見た後あれを梅田のキディランドで見たときはションベンちびる
かと思った、「しょ、しょぼー」。なんでいまごろ?なんでプレステ?ドリキャで出したら
「ハウスオブザデッド」に酷似とか言われるから?ガンコンの赤いボタンが絶対必要やった
から?カプコンが「バイオハザード」という名前をつけて出している以上、やったらそれは
やっぱり面白いんやろうけど、もうあんなガクガクのゾンビ出てきた時点でやる気ないって
いうか。
いま俺が一段落ついたら絶対やろうって思ってるプレステのロープレが2本あって、
一本は「バルキリープロファイル」、もう一本が「ベイグランドストーリー」、
プレステのロープレがこぞってポリゴン使うのがよく理解できへんかった。
なんで?2Dでええんちゃうん?3Dってそんなにリアル?リアルってそんなに大事?
って疑問が常にあった。だからFFⅧも「8頭身か何か知らんけど、ポリゴンガクガクすぎ
やでぇ~(特にフィールド画面)」って気持は常にあった。別に奥に行くにつれて
小さくなったりせんでええから、キレイな背景と同じくらいのキャラあやつらせろよ!
ってのはずっと思ってた。
そんな中で、プレステ2の発売を目前にして、あえて2Dのロープレを発売した
エニックスに感謝状。やっぱこうやろ?2Dでもええやん!キレイでオモロかったら
それでええやん!ロープレの最大の魅力は3Dなこと?ポリゴンなこと?違うやろ!
ストーリーやろ!戦闘画面のテンポのよさやろ!ようわかってるやん!エニックス!
って気持でこれはきっと買うと思う(中古で)。
とりあえず送信。
 

もの申す

 投稿者:不治原  投稿日:2000年 2月24日(木)16時50分6秒
  ん?ここは・・・。
こっちに書き込んでもいいのか?ゲームの話が書いてあるから
こっちに書き込みますよ。管理人さん。

プレステ2、凄そうですな。まずはそのハードに集まるソフト
メーカーの多いこと多いこと。話題性だけでも仰天ものです。
なんでも受け付け初日に60万もの予約があったとかなかったとか。3DOリアルの総売上を上回っているかもしれませんな。
しかし、プレステ2でもそうだけど、どんどんグラフィックが綺麗になっていくし容量も大きくなってきております。
初代ファミコンからゲームの世界の住民となっている当方と
しては、ゲームが進化していく様を目の当たりにしてきたわけだけど、本当の意味での進化はFF7にあったのではないかと
思っているのです。足掛け10年にもなるゲーム生活で後にも
先にも「衝撃」が走ったのは7だけなんですわ。
まずはその磨きあげられたグラフィックに脳天チョップを食らい、次にその練り上げられたストーリーに柔らかいハートを鷲掴み
にされ、本当にやり初めて13時間、僕の二つの眼が悲鳴をあげるまで電源を切ることができなかった。震えましたわ。

プレステ2がさらなる進化を見せてくれるかどうかはまだ解らないけど、確かにグラフィックだけが良くなっても仕方がないと
僕も思う。でも、グラフィックがよくてなんぼのゲームもあるわけで、一概に最近のゲームは見た目ばっかりと言ってしまうのも
なんだか寂しい気がします。
グラフィックが大切なゲーム、もしくはそれだけのゲーム。あってもいいじゃないですか、ねぇ管理人さん。あの写真撮れるゲーム買ってぇ。・・・・。
でもあれですな、これだけゲームゲームと言われてくると、
「ゲーマー」っていう言葉が別に変な意味を持たなくなってきますな。前までなら「ゲーマー」=「オタク」っていうニュアンス
があったのに。まぁそれも時代の流れかもしれませんね。
えっ、僕?勿論生粋のゲーマーですよ。
 

試合延期。

 投稿者:敦隆メール  投稿日:2000年 2月20日(日)04時18分16秒
  うわぁ、こんなところに新米管理人、あんなあんなめっけ!!
しかもゲームの話してやすぜ!!
よしっ、俺がゲームの話を始めると本当にウルサイってことを
見せつけてやるっ!!でもいまはナニがアレ(元服式参照)で
スパークがスタートしてて、しかも眠いから明日以降に延期!
実は「ゲーム」より「ゲーム」の話が好きなんだぁってくらい
にコミュニケーションおたくなアツオと明日はパジャマパーテ
ィーだぁっ!
 

なんあ

 投稿者:あんな  投稿日:2000年 2月19日(土)17時02分9秒
  プレステ2、シックでかっこいいデザインだけど、縦置きだとうっかり
ガンッってやって倒れそうな気がする・・・。しかも縦にソフト入れる
んだよね、あれって。最初は慣れないだろうなぁ。
でもあっつぁんもう予約したんですかい。随分早いわ~~っ!
それだけ期待も高いって事か。
どうだろう?セガにとってはイタイよね。

でもあっつぁんが言うように、もう画像がどれだけ綺麗だとか、ムービ
ーがどれだけリアルにできてるとか、そういうのが主役の時代は過ぎ去
ったよね。むしろ今までが、あくまでゲームを彩る1要素であったはず
の画像やサウンドやムービーの開発分野がたまたま大きく発展する可能
性がいくぶんもあって未開発な部分が多かったからニーズももちろん高
かったってだけで。今までになかったからォ~スゲェ~!ってなって注
目されてそれがさも主役かのようになっちゃってたけど、むしろ開発が
進んだ今となっちゃそんなことはもう当たり前で、あくまでゲームを彩
る一の要素に戻りつつあるんだろうなぁ、と思います。

そこで戻ってくるのが大袈裟に言っちゃえば今までは目と耳で楽しむ感
じだったものから、これからは心で楽しむゲームが生まれてくるんじゃ
ないのかと。
とか言いつつ、昔の方が画像とかが全然開発進んでなかったから、今
よりもそっちの方に力を入れてたと思うけど。
だからビジュアル最盛期を過ぎたこれからのゲームには、結構期待でき
る部分が多いと思う。もちろん画像やサウンドやムービーがすごい事も
心で楽しむことに繋がるんだけど、それが主役になる時代は終わったの
かなぁ、と思います。
そして心で楽しむためには何といってもコミュニケーションが必須。結
局人が感動するのには、どういう形であれコミュニケーションが結構重
要な要素だと思う。だからこれからは『ネットワーク』の活用の仕方っ
てかなり成功するかしないかのカギとなってくると思う。というかもう
そうゆう時代に入ってるんだろうね。いろんなとこで今からもう画策し
始めてる。今じゃほんとインターネットってどこでも注目されてるもん。

んまぁ、ゲームじゃ私も格闘とかスポーツとかはあんまやらないから、
今まで語った事はあくまで個人的な意見にすぎないんだけど。ただ私と
しては大いに期待できる方向に進んでいきそうで嬉しいなぁと思います。
でもおもろいソフトがなきゃ買わん。高いもの。
 

休み時間。

 投稿者:敦隆メール  投稿日:2000年 2月18日(金)14時16分10秒
  いまは昼前からやっていた編集が一段落ついたところなので、休みがてらに書き込みでも
しようかと。

僕が住む宝塚という街はとにもかくにも山な場所で、自転車などでは到底生活できない、
ましてやいま流行りのキックボードなど無用の長物以外の何者でもない僻地なので
車がないとやってけない場所なわけです。
で、ウチは家族4人が全員自動車免許を持っていることもあり、車を2台使っていたのですが、
そのうちの1台がオートマチック車なのにも関わらずエンストを起こすという、かなり
スペシャルエディションな仕様だったため、家族全員で金属バットをもって取り囲み、
タコ殴りに殴ったわけですが、もちろんそんなことをしてなおるわけもなく、ただ
ボコボコになるだけの結果を招いたわけです。んで、そんな廃車同然の車を持っていても
しょうがないので、この度、「CUBE」という車を買ったわけです。
んで、乗ってみたのですが、これがいい。ちっこくて、四角くて、「へぇ、いいじゃん」てな
感じだったわけですが、ふと思ったのは「俺、車にこだわりねぇ~」ってこと。
同じ100万円を使うのでも、パソコン、ビデオ関係だと、
「デジタルビデオはソニー!デスクトップパソコンはソニー!ミニノートパソコンはソニー!」
って結局全部ソニーかよ!というこだわりを持って、でもそこまでこだわったからこそ愛着を
もって接することができてるのだけれど、車を選ぶ時はそれが親のお金だったってことも
多分にあるけれど、「うーん、なんかどれでもいいやって感じぃ?とりあえず走って、
CDがついてりゃどれでもいいっす。オプションとかわけわかんないアクセサリーとかは
まったくいらねぇ」とか言ってる自分がいて、「うわぁ、なんか同じ金の使い方でも
興味ないとここまでそっけない!?」と我ながら思った。
これがパソコンな人もいるわけで、「うーん、なんかどれでもいいやって感じぃ?
とりあえずメールとネットができればどれでもいいっす。メモリーとかIEEEとか、
そういうのわかんないし、パスパス」って人で、でも車には、「ぬぁにぃ!?新車!?
そうか、日産か!キューブかっ!!本当にそれでいいのか?あとあとそれでは困るんでは
ないか?子供が増えたらどうするのだ?あれではちと狭くはないか?」とかすげぇ
ウルサイ人もいるんだろなぁって思った。でも割とキューブで満足してるし。
でもパソコンはまだあと20万円くらいかけたいし。なんかオモレぇ。
 

レンタル掲示板
/4