投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


大船渡に椿を植えよう

 投稿者:仲村 清彦(町田支部長、東日本大震災復興支援担当  投稿日:2017年 5月 4日(木)11時53分52秒
返信・引用
   今年も岩手県大船渡市で、復興支援の椿の植樹祭を開催します。最初に宮城県気仙沼・大島に椿を植栽してから、6回目になります。
大船渡で植樹祭を始めてから、㈱資生堂としは6回目、ツバキ協会としては4回目となります。

 キャッセン大船渡というモールができました。仮設の商店街で営業していた方々が新しく入居する商業施設です。このモールの玄関前と駐車場に椿を植栽します。
5月26日(金)午前11時から戸田大船渡市長、㈱資生堂岩井副社長が参列して植樹祭を執り行います。

 日本ツバキ協会としては、23日、24日にいくね園で掘り出し、積み込み作業を行います。
25日に東北自動車道を通って、大船渡に向かいます。26日には8時半からキャッセン大船渡で植栽作業を行います。10時のお茶を挟んで、11時から植樹祭を執り行います。昼食後さらに作業を続け、16時くらいにはすべての作業を終わりたいと考えています。

 ツバキ協会の皆様には、植樹の補助作業を行なって頂きたいのです。植樹する椿は高さ2~4mを予定しています。主な作業は東京から4名の庭師が参加し、行ないます。彼らの指示に従って、ツバキの幹巻き、支柱、材料の運搬、水やりなどの作業を行なって頂きたいのです。

 東京から参加される方は、鉄道では東北新幹線一関下車、大船渡線に乗り換えて、大船渡下車。高速バスでは、宮古行き、盛(大船渡)下車、あるいは深夜バス、池袋発宮古行き、盛り下車。
車では東北自動車道、常磐自動車道で仙台東道路に入り、三陸自動車道にはいるか、東北自動車道の一関インターで降りて、一般道を陸前高田経由で大船渡まで。三陸自動車道では終点の南三陸町で降りて、気仙沼、陸前高田を経由して大船渡へ向かいます。
 盛はJR大船渡線の大船渡の次の駅です。キャッセン大船渡はJR大船渡駅の近くです。盛へ到着の方は車で迎えに行くことになると思います。

 いずれにせよ、26日午前11時までには大船渡へ到着してください。26日夜、大船渡温泉において、ツバキ協会大船渡支部の方々と交流会を開きたいと思います。先着隊は25日から大船渡温泉に宿泊する予定です。
 皆さまそれぞれのスケジュールに従って参加してください。できるだけ多くの方々の参加をお待ちしています。

参加ご希望の方は、ホテル予約の関係もありますので、5月8日午前中までに、仲村清彦(080・7723・8000)までご連絡下さい。

 

Re: 玉之浦

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2017年 4月18日(火)09時43分45秒
返信・引用
  > No.488[元記事へ]

玉之浦の覆輪の変化についての情報ありがとうございます。
HPの写真は4月1日に撮りました。
このかすかに入る白覆輪に魅力を感じて撮りました。
そしてHPや掲示板には図鑑としてでなく、その時その場の情報として
写真は投稿しております。
白覆輪の変化の話は私も読んだり聞いたりしております。
いろいろな椿の話しを聞くと、この目で確かめたい性格の私は極力自分の目で
確かめるようにしております。
私の近くに椿の小さな林がありまして、そこには樹高5mくらいの玉之浦が約20本
植えられています。
ここの玉之浦を観察場所として一昨年から選んでおります。
この三枚の写真は4月16日に撮りました。
覆輪が一番小さい花、中間の花、一番広い花の3枚を添付してみました。
私が持っている鉢植えでは確かに赤花が咲くのもありますが、成木に近くなると
赤花の比率が減るようです。
必ずしも暖かくまると赤花が咲くというのは一概に言えないのでは???と
思って観察を続けております。
これもまだ監察期間が短いのではっきり言えませんが、20本の椿を継続観察しながら
これからも覆輪の変化を観察していきたいと思っております。
天邪鬼さんも自分の玉之浦の覆輪変化を写真で紹介していただくとありがたいです。

 

玉之浦

 投稿者:天邪鬼  投稿日:2017年 4月14日(金)22時04分47秒
返信・引用
  12月に咲く玉之浦は白覆輪の幅が広く、暖かくなると同じ木でも白覆輪が段々細くなり、4月になると覆輪が消えて、赤ヤブツバキになってしまうという現象は、良く知られています。

玉之浦の苗生産者は、苗の購入者から赤花が咲いたというクレームが販売店経由で寄せられて、困惑することがあるそうです。

現在協会のHPトップにアップされている玉之浦の白覆輪は、殆ど糸覆輪に近いので、暖かくなってから撮影された写真でしょうか。
 

Re: 羽衣なんですが・・・

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2017年 4月11日(火)14時36分42秒
返信・引用
  > No.484[元記事へ]

羽衣ではなかったようですが色合いが素敵な花ですね!!!
購入した花が銘版と違った花が咲いても、なんとなく惹かれる花もあります。
旅先で拾ってきて撒いていた種が6,7年して花をつけると愛着がわいてきます。
私は10年くらい前に旅先で拾ったこの花には咲くたびに旅の思い出がよみがえり
愛着を感じています。
新花登録制度ができて50種近い新花が誕生しようとしています。
挑戦された皆さんはそれぞれその人なりの思い出や気持ちをこめて作られて
いるようです。
花を見ているとその人の思いやりがわかる気がします。
過去の品種もそうですが、これから生まれる新花も、これから長い間、人の目に触れて
益々人気が出る花----、忘れられてしまう花等々それぞれの流れがあるのでしょうが
それはそれでいいのでしょう。
毎年どんな新花が誕生してくるのだろう----と言う期待感が湧いてくるだけでも
私は楽しんでおります。


 

Re: 地植えの玉之浦

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2017年 4月11日(火)14時16分53秒
返信・引用
  > No.483[元記事へ]

B級椿さんは大きな地植えの玉之浦をもっておられるのですね。
玉之浦は白覆輪はよく気温や時期によって覆輪の幅が変化してくると
聞きますが、私のよくいく植物園ではまだ確認できません。
自分の家にこんな大きな玉之浦があると変化が観察できそうですね。
いつか経過観察も投稿してください。
 

Re: 羽衣なんですが・・・

 投稿者:天邪鬼  投稿日:2017年 4月 9日(日)17時31分57秒
返信・引用
  > 羽衣の名札がついて入手してあったツバキとのことです。どことなく違うので一応持ち主の名前をつけて「島岡羽衣」として育てているものです。案外と綺麗だと思っています?

写真を拝見する限り、失礼ながら羽衣とは似ても似つかないですね。
色や形は春曙紅に似ているように見えます。

羽衣は割と良く結実しますので、親に似たものが出現し、命名されて発表されていますが、親より優れたものは少ないのが実態ではないでしょうか。

交配で新花が作出されるのは結構ですが、一体どれだけが将来残るでしょうか。
 

羽衣なんですが・・・

 投稿者:花野薫メール  投稿日:2017年 4月 3日(月)21時31分19秒
返信・引用
  羽衣の名札がついて入手してあったツバキとのことです。どことなく違うので一応持ち主の名前をつけて「島岡羽衣」として育てているものです。案外と綺麗だと思っています  

(無題)

 投稿者:B級椿  投稿日:2017年 3月29日(水)21時24分11秒
返信・引用
  地植えにして20年経つ玉之浦がようやく満開になって来ました。
冬場日当たりの悪い狭庭なので、とうしても開花が遅れ気味になります。
彼岸を過ぎてから、白覆輪の幅が狭くなってきたようです。
 

Re: 日本椿協会登録新花の写真コンテスト2017

 投稿者:小門廣メール  投稿日:2017年 3月27日(月)20時44分55秒
返信・引用
  > No.480[元記事へ]

塩田 卓 様

おめでとうございます。
野々市ではいろいろとありがとうございました。

> > 野々市椿サミットで今年度の日本ツバキ協会登録新花の写真コンテストが開催され、見学者の人気投票で「加賀五彩」(日本椿協会登録新花46号)が1位となりました。塩田卓様の育成登録です。塩田様はこれで日本ツバキ協会の認定、「椿の達人」第20号となりました。おめでとうございます
>
> ※貴方様初め皆様に助けて頂き、初めての登録と最優秀を頂戴しまして、誠に面痒い思いです。 椿人生で一番嬉しい事の一ページになりました。
> 今後とも宜しくいお願いすると共に、日本ツバキ会の益々の繁栄を祈念します。
 

神代ツバキ展

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2017年 3月24日(金)17時40分41秒
返信・引用 編集済
  神代椿祭りが3月23日~26日まで調布市の神代植物公園で開かれています。
たくさんの美しい椿の切り花や安達流の生け花でお迎えします。
今年は今までに誕生した新花の人気投票も行われていて、一位に投票した人から5人には
素敵な賞品が用意されています。
今年は4日間の日程で残りも明日、明後日と二日間になりました。
皆様のお出をお待ちしています。

写真1,2 会場展示風景
写真3 東大寺の修二会で使われる造花の実物
 

Re: 日本椿協会登録新花の写真コンテスト2017

 投稿者:塩田 卓メール  投稿日:2017年 3月21日(火)10時48分11秒
返信・引用
  > No.478[元記事へ]

> 野々市椿サミットで今年度の日本ツバキ協会登録新花の写真コンテストが開催され、見学者の人気投票で「加賀五彩」(日本椿協会登録新花46号)が1位となりました。塩田卓様の育成登録です。塩田様はこれで日本ツバキ協会の認定、「椿の達人」第20号となりました。おめでとうございます

※貴方様初め皆様に助けて頂き、初めての登録と最優秀を頂戴しまして、誠に面痒い思いです。 椿人生で一番嬉しい事の一ページになりました。
今後とも宜しくいお願いすると共に、日本ツバキ会の益々の繁栄を祈念します。
 

Re: 日本椿協会登録新花の写真コンテスト2017

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2017年 3月19日(日)18時25分30秒
返信・引用
  > No.478[元記事へ]

塩田卓様 登録新花コンテスト一位おめでとうございます!!!
見事な花の作出素晴らしいことです!
日頃の椿への愛情がこんな素晴らしい花の誕生につながるのでしょうね!
毎年どんな美しい、すばらしい新花が誕生するかワクワクした気持ちで
この日を待っています!!!


>
 

日本椿協会登録新花の写真コンテスト2017

 投稿者:花野薫メール  投稿日:2017年 3月19日(日)06時46分28秒
返信・引用
  野々市椿サミットで今年度の日本ツバキ協会登録新花の写真コンテストが開催され、見学者の人気投票で「加賀五彩」(日本椿協会登録新花46号)が1位となりました。塩田卓様の育成登録です。塩田様はこれで日本ツバキ協会の認定、「椿の達人」第20号となりました。おめでとうございます  

Re: B級椿さん

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2017年 3月14日(火)16時47分55秒
返信・引用
  > No.476[元記事へ]

B級椿さん 実生で開花までこぎつけるのは大変ですがこうして花が咲くと
また新たな挑戦欲が湧いてくるのでしょうね。
玉之浦と卜伴の花は卜伴の血を強くひいているようですね。
白覆輪の花は少ないですからこれからいろいろ挑戦されてまた新しい変化も
生まれるのかもしれませんね。

阿蘇娘と西王母は両方のいいところを引き継いでいるような気がします。
椿の少ない時期に花をつけるのも魅力的ですね。
花のしわはあらさがしでないと見つかりません。
ネ-ミングがかわいそうですよ!

太郎冠者の自然実生は侘助がもっと多く生まれるものと思っていました。
今まで証拠もなく考えていた確率を少し修正する必要があるようです。
今までいろいろ実生に挑戦されているようですが、安定した花が咲きだしたら
ぜひ「新品種」として登録申請して世に広めてください。



 

(無題)

 投稿者:B級椿  投稿日:2017年 3月13日(月)13時28分29秒
返信・引用
  実生花です。
写真上 玉之浦の実生で花粉親は卜伴です。
花弁は卜伴より色黒ですが、唐子弁がやや不安定、濃紅色の花を交配すると白覆輪は出にくく
なるようです。

写真中 阿蘇娘×西王母 狙いは、早咲きの阿蘇娘だったのですが、花に多少皺が入るので、
"阿蘇叔母さん"と呼んでいます。一応12月上旬から咲くので西王母の血が少しは入っている
のかなと思っております。

写真下 太郎冠者自然実生 太郎冠者の花と大差ないですが、雄蕊の葯は正常。
太郎冠者自然実生の種からは、ほとんどこのような花が咲くようです。
仮に太郎冠者の種100粒蒔いたとしても、侘助椿が咲く確率はゼロか1粒くらいなのでしょうか。



>>高野さまの閉じ芯花、とんがり帽子のようでいい感じですね。







 

椿二題

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2017年 3月 2日(木)13時10分5秒
返信・引用
  今朝は玉之浦咲きました。
この花で椿の世界に導かれましたので毎年この時期になると
ワクワクして撮っています。
二番目の写真は義司の木にこんな大きな閉じ芯の花が咲きました。
最後のつぼみで再確認しようと思って待っていたら普通の花でした。
 

椿を描くボタニカルアート展

 投稿者:伊藤 哲郎  投稿日:2017年 2月27日(月)10時36分18秒
返信・引用
  植物画を描く知人から案内がありました。

開催期間は3月13日(月)~23日(木)の11時半から19時まで(最終日は16時まで)で、会場は日本橋三越近くの木の葉画廊です。
 

第58回町田ツバキ展

 投稿者:町田支部メール  投稿日:2017年 2月26日(日)17時02分25秒
返信・引用
  春、秋と年回のツバキ展を薬師池公園内・町田市フォトサロンで開催して、29年58回目を迎えました。
3月10日(金)~12日(日)の3日間で、9時半から16時30分まで。最終日は15時までです。
ツバキの切り花、鉢植えに加え、ツバキの絵画、工芸品などの展示も予定しています。
今回は3月10日~20日まで、ツバキの写真展も同時に開催しています。

春の一日お出かけください。

小田急町田駅北口から線路沿いに新宿方に歩き、踏切そばのPOPビル脇のバス停から、本町田経由野津田車庫行、または鶴川駅行きに乗車し、薬師池または薬師が丘下車です。

園芸種の蕾付苗をワンコイン(500円)で販売しています。(売り切れご免)
 

Re: 椿は楽しい

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2017年 2月26日(日)09時51分32秒
返信・引用
  > No.471[元記事へ]

椿を愛する者にとって待望のシ-ズンが近づいていますね!
椿の最高に美しい瞬間はほんとに短い!!!と痛感しています。
このようにしべの最高にきれいな状態で巡り合うとつい祝杯を
あげたくなってきます!!!

 

椿は楽しい

 投稿者:花野薫メール  投稿日:2017年 2月25日(土)22時45分53秒
返信・引用
  ツバキが咲き出して、なんとか一番綺麗な時に写真で記録しておかないとと、カメラを引っ張り出しています。FBにもアップしてますが、こちらにもちょっと失礼して投稿しました
 

/25