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前時代の椿愛好家より

 投稿者:竹内 博  投稿日:2014年 8月18日(月)17時01分37秒
返信・引用
  昭和8年生まれです。集めた木々も古くなり年々沢山の花を咲かせています。
ふと会報のご案内を見ますと、箱田先生、野口慎一さんなど懐かしいお名前がありました。
広告の椿樹園さんは先代の園主さんにはお世話になり、最近もふとしたご縁で2度ほどお伺いしております。
自慢の江戸クロツバキや釣篝、ロサエフローラも大きくなりました。
最近また椿がマイブームになって、C.changiiを入手し、暑さの中美しい花を見ております。
種子もC.nitidissimaほか6種ほど蒔いています。
栽培や繁殖、育種などこれからお世話になるかもしれませんが、よろしくご交誼、ご指導のほどお願いいたしますm(__)m
 

Re: ヒサカキサザンカ

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 6月29日(日)11時34分6秒
返信・引用
  > No.321[元記事へ]

peterさん 珍しいヒサカキサザンカの写真をみせていただきありがとうございます。
私は初めて見る花です。
近いうちに小石川植物園に行く予定ですのでじっくり観察してきます!!!

 

ヒサカキサザンカ

 投稿者:peter  投稿日:2014年 6月29日(日)01時40分42秒
返信・引用 編集済
  九州の鹿児島・沖縄原産の日本固有種です。

小石川植物園にもありますよ・・・。
 

Re: せひ公開を!!!

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 5月27日(火)07時44分26秒
返信・引用
  > No.319[元記事へ]

松田明菜様
貴重な記事を読ませていただきありがとうございます。
自分でやることは不可能なことが多くて、こうして情報をいただくと
大変勉強になります。
この「青ツバキ実験ノ-ト」を公開されたときはぜひこちらでもURLを
教えてください。
楽しみにしております。
今シ-ズンは終わりましたが、秋からは色についても深く観察していきたいと思っております。


 

(無題)

 投稿者:松田明菜  投稿日:2014年 5月15日(木)01時41分58秒
返信・引用
  青ツバキについて、”日付のない実験ノート?”がたまってきているので、
ブログかサイトでも作って公開しようかな、と思っています。
今のところ、具体的に成果が上がっている訳ではないので、育種戦略について
纏めたものが主になるとは思いますが。

青バラと言えば、昨日、偶然、サントリーの”青カーネーション”を母親が買っきました。
見たことのある方なら分ると思いますが、青ではなく紫です。
サントリーの青バラも同じで青というより紫ですね。
これらはデルフィニジンの遺伝子を導入して実現したものですが、これらを見ると、
野生の青花の植物は、巧妙に青を実現しているのだなと思い知らされます。
実は、あまり評判の良くないヤブツバキ特有のブルーイングが、
サントリーのデルフィニジン導入植物を超える”鍵”になると私は考えています。


村田祇臣作出のC.hongkongensis交雑種'香港の星'は有名ですが、
'香帝'はwebに文字情報はおろか写真も落ちていないので、貼っておきます。
毎年結構青っぽく咲きます。
ヤブツバキの形質が優勢で”ほんとに交雑してるのかな?”と疑ってもいますが・・・。
(分子生物学的分類では、ヤブツバキとC.hongkongensisはかなり遠縁のようなので形質が偏る事もあるのかも)
 

Re: 紫花の作出

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 5月14日(水)11時26分56秒
返信・引用
  > No.315[元記事へ]

松田明菜様 新しい花へのチャレンジ情報をありがとうございます。
青いバラとかニュ-スで騒がれますが、青花や紫花への挑戦されている様子を聞いて
こちらまで興奮してきます。
これから長い話ですが、変化の現れたつど、企業秘密にふれない程度でまたこちらで
情報を聞かせてください。
楽しみにしております。

 

Re: 3年先の開花

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 5月14日(水)11時22分2秒
返信・引用
  > No.314[元記事へ]

B級椿様
太郎冠者は実生が難しいと聞きますが見事に育っていますね。
実生はどんな花が咲くかが楽しみですが、侘助の親木となっている太郎冠者ですから
なおさらのこと、3年先の開花が楽しみですね!!!

 

(無題)

 投稿者:松田明菜  投稿日:2014年 5月 9日(金)14時55分13秒
返信・引用
  同じ個体の現在の様子。
葉柄が赤紫からさらに青味が増してかなり濃い紫色になっています。
ツバキ属植物の葉は、老化(成熟)にともないアルミニウムの蓄積が進む
とされているのでその効果?なのかな、と思っています。
 

紫花の作出

 投稿者:松田明菜  投稿日:2014年 5月 6日(火)21時40分37秒
返信・引用
  デルフィニジンの蓄積を図ろうと、C. hongkongensis系統と既存品種との交配を行っていますが、
写真のようにキレイな紫色の芽の個体が出ました。種子親は'聚楽'です。

20年内に完全な紫花、その次は10年内に青紫~青花作出を目標にしています。

↓1-4を合わせれば、青は無理としても、青紫は可能ではないかと思っています。

1)デルフィニジンの蓄積(アシル化/分子内コピグメント色素が多い方がよい)
2)メタル(アルミニウム)の蓄積
3)分子間コピグメントに必要な物質の蓄積
4)花弁液胞の高ph系統の選抜

3は、ちょっと微妙・・ですが、一応1-4の材料は揃っていると考えています。




>実生して今年で3年目、初花まであと3年程かかりそうですが・・

3年と言う事は、そろそろ蕾がつく頃ではないですか?
 

(無題)

 投稿者:B級椿  投稿日:2014年 5月 6日(火)15時59分25秒
返信・引用
  太郎冠者の樹下でまん丸い種子を2個拾い,実生して今年で3年目,(写真の黒ポット植え)
太郎冠者の葉っぱに似ており,新芽の葉柄に産毛が生えているので太郎冠者の実生のよう
です。
太郎冠者の実生といえども,侘芯(蕊?)の花が咲く確率はかなり低いといわれています。
初花まであと3年程かかりそうですが,"楽しみ-"ではあります。


 

Re: 松田様

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 4月11日(金)09時44分23秒
返信・引用
  > No.312[元記事へ]

DahlohnegaもWhitan's Yellowも中心部に確かに黄色い色が確認できます。
実際にいろいろな光の差し込む方向を変えて観察したらもっとはっきりと
確認できるのかもしれません。
私も先日、森林公園(埼玉)でブラッシュフイールド イエロ-という品種の
花を見ましたが、アップされた花と同じように花を動かすと黄色の感じが
変化するのがわかりました。
次回はぜひと内緒話の公開を楽しみにしています。

 

(無題)

 投稿者:松田明菜  投稿日:2014年 4月 5日(土)22時55分28秒
返信・引用
  ”黄色いツバキ”と言うと必ず苦情が来る'Dahlohnega'です。【写真1】
晴天が続いていたので黄色は薄めになっています。(その後雨が降った)
遮光した方が黄色が濃くなる(分解されにくく)ような気がしています。

多分、本来、萼苞かなにかに発現、蓄積する色素が花弁にも蓄積するようなタイプの
変異体だと思うのですが、色素分析結果についての文献を知らないので、
どんな色素が蓄積しているのかは分りません。(多分、クロロフィルとカロテノイドだと思うが)

【写真2】はこれまた”黄色いツバキ”と言うと必ず苦情が来る'Whitman's Yellow'です。
'Dahlohnega'の花粉親だそうです。
'Dahlohnega'は、”八重”と書いてあるカタログもあるので、入手前は花粉がとれるかと期待していたのですが、
うちでは1度も八重で咲いたことはありません。'Whitman's Yellow'の方は、量は少ないですが一応花粉がとれます。

'Whitman's Yellow'との理想的な交配の組み合わせについて自論があるのですが、結果が出ていないのでナイショにしておきます。
 

Re: 津川絞

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 4月 5日(土)16時52分45秒
返信・引用
  > No.310[元記事へ]

B級椿様 今年はツバキの開花が遅れているのでは---と思っていたらあっという間に咲いて
もう終盤に向かっているのですね----。
ことしはなかなかツバキ園にも行かれなくていらいらしていましたが、今日は美しいツバキの
花を見せてもらって喜んでいます。
私の津川絞はなぜか蕾が3個とも親指大くらいで色づいてきたころから成長が止まってしまい
ついに落ちてしまいました。
津川絞と絞乙女が同じような現象でがっくりしているところです。

 

(無題)

 投稿者:B級椿  投稿日:2014年 4月 5日(土)16時10分59秒
返信・引用
  関東地方では,椿花は終盤。我が家の椿も残りわずかになりました。
上 ユキツパキの定番になりつつある"津川絞"列弁咲きになってくれました。
下 洋種椿の"ジュリオ・ヌッチオ"
 

続 ツバキ展

 投稿者:町田支部  投稿日:2014年 3月28日(金)18時19分59秒
返信・引用
  文章を書いている途中で、誤ってアップしてしまい、失礼しました。

会員の品田さんが先年中国のICS大会で入手された、妖艶な「金華美女」が初めて公開されました。
不思議な色と模様です。
好天に恵まれ、多くの観客でにぎわい、ツバキ苗の販売も好調です。
 

第52回椿展

 投稿者:町田支部  投稿日:2014年 3月28日(金)17時56分17秒
返信・引用
  春、秋と年に2回の椿展が52回目を迎え、初めて3月下旬に開催できました。
30日午後3時まで、町田市薬師池公園内、町田市フォトサロン2階で開いています。
今年は長く寒さがつづいたあと、一気に暖かくなったため、大型の外来種の展示もあります。
品田さんが先年、中国のICS大会で手に入れてこられた、金か美女
 

(無題)

 投稿者:松田明菜  投稿日:2014年 3月21日(金)13時24分57秒
返信・引用
  ’友の浦’が咲きました♪

'玉之浦'の複輪遺伝子をうまく取り入れた品種だと思います。
 

Re: 愛の泉

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 3月21日(金)11時02分56秒
返信・引用
  > No.304[元記事へ]

松田明菜 様

愛の泉は一度見たことがありますが、霜と小鳥の被害で無残な花姿でした。
こうしてきれいな状態ではじめて見ました。
中心部が若干黄味がかっているのですね。
今度行きましたらよく観察してみます。
ありがとうございました。


 

Re: 川口グリ-ンセンタ-

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 3月21日(金)10時59分19秒
返信・引用 編集済
  > No.303[元記事へ]

B級椿様
川口グリ-ンセンタ-の情報をありがとうございました。
同じ埼玉に住んでいながらまだ行く機会がありません。
花と緑の振興センタ-には一度いきましたが---。
今年は少し開花が遅れ気味のようですので来月初めには
両方を訪ねてみようと思っています。


 

(無題)

 投稿者:松田明菜  投稿日:2014年 3月20日(木)12時56分29秒
返信・引用
  ユキツバキ系品種の’愛の泉’。
中心部分が若干黄味がかるようです。

室内で暗かったので、カメラ側で補正しましたが、
ちょっと黄色く写りすぎです。

’乙女椿’よりも小さく、素朴な感じの花です。
 

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