投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


(無題)

 投稿者:B級椿  投稿日:2014年11月14日(金)21時07分46秒
返信・引用
  "野々市"です。
黄色い葯が綺麗だったので、一輪挿しにしてみました。
 

茶の花

 投稿者:peter  投稿日:2014年 9月16日(火)23時25分5秒
返信・引用 編集済
  お茶の花が咲きはじめました。
花2点と実1点です。

秋を実感しています。
 

写友の写真2

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 9月16日(火)17時29分43秒
返信・引用 編集済
  写真 その2

開花情報として送ってきた6枚を紹介いたします。
 

海外の椿愛好者

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 9月16日(火)17時28分31秒
返信・引用 編集済
  豪州のクイ-ンズランド州ゴ-ルドコ-スト市に住む写真家 Aliciaさんは大の椿フアンです。
自分の庭でツバキを育てていてただ今満開だそうです。
日本と季節が逆のオ-ストラリアならではのツバキ情報でした。
 

Re: B級椿 さん

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 9月14日(日)14時43分37秒
返信・引用
  > No.331[元記事へ]

B級椿 さん 交配種の様子をご紹介していただきありがとうございます。
私も刺激されて種まきしていますが、ほとんどが自然交配種で、椿園に
行っては拾って帰って植えています。
昨日は曙紅が  割れ目が出ていたので拾ってきました。

B級椿さあんのように親木が分かる種子で蒔くと芽が出てから花がつくまで
毎年が楽しみなあことでしょうね!!!
これからも情報を楽しみにしています。
こちらは炉開きはいたるところで開花しています。



 

(無題)

 投稿者:B級椿  投稿日:2014年 9月13日(土)20時36分18秒
返信・引用
  今年も懲りずに春に交配した実が大きくなり、採取の時期になりました。
写真上 玉之浦×ベティ・S・シュープリーム
この組み合わせは、既に多くの方が試されていると思いますが、どうなんでしょうか。
写真下 紺侘助×ニライカナイ
暗紅色のニライカナイにならないかと思い交配してみました。
いずれにしても、初花は早くても東京オリンピックの年ぐらいになるので、先の長い
話しですが。

> 高野様 今年も椿花のシーズンが始まりましたね!!。
 

今秋第一号の花

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 9月12日(金)08時45分29秒
返信・引用
  早咲き品種の炉開きや西王母の蕾が猛暑で傷んで落ちたりしていましたが、昨日散策していたら
炉開きの花を見つけてうれしくなりました。
昨年ここで撮ったのが10月3日でしたから約3週間も早い開花です。
このぶんでは他の品種も今年の開花は早いのでは???と思ったりもしますがどうでしょう?
 

Re: お陰さまで修正できました

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 8月21日(木)21時51分11秒
返信・引用
  > No.328[元記事へ]

竹内様 削除ができてよかったですね。
私も当初は失敗ばかりしていました。
ここは同じ椿好き仲間です。   失敗など恐れないでツバキの話題を提供して
ください。
私はツバキの花を撮るほうが主体ですので、実生や品種配合などはまだ
人の意見を聞きながら模索中です。
実験結果がでましたらぜひ投稿してください。
竹内様はどちらにお住まいかわかりませんが、開花情報も教えてくださいね。
よろしくお願いします。 
 

お陰さまで修正できました

 投稿者:竹内 博  投稿日:2014年 8月21日(木)08時06分8秒
返信・引用 編集済
  高野様
初めまして。

早速のご回答ありがとうございました。
重複投稿の後遺症かトラウマか、なんとなく次の行動を躊躇しています。
恥ずかしいですがもっとこの掲示板について学んだあとで、実際に消してみようかと。。。
見苦しいとは存じますがいましばらくお待ちください。

今後ともよろしくお願いいたします。

*****
わかりました。
実は「ページの一番下」が分からなかったのですが・・・・
思いっきり下げたらお教えいただいた文言を発見し無事消去いたしました。

実は高野様、松田様のこのサイトでの「青い椿」の対話を興味深く拝見しておりました。
私の場合にはクロツバキ系の濃赤色に「青色変異」が起こるのでは、と一生懸命クロツバキの種を蒔いていたのですがいまだに「根」の赤い実生すら出来ていません。考えてみれば、japonicaはあれほど個体数が多く種が形成されてからいままで数知れぬ自然交配がなされているのに、いまだに満足なブルーイングしたものがないのですから短い人間の一生の間に簡単に出来るはずがないですね。
鮮やかな青を求めて金属キレートのコポリマーを作るのもただ色素と金属の濃度を高めても、葉緑素のようにピロール環自体の形成が4個まとまった状態て作られて、それが出来たときにMgが入ってくるのであれば、さらに別の酵素系が何段階かいるのではないでしょうか?
こうなると原種の交配を沢山やってみて、互いに補完しあって「青」を表現形質にする組み合わせを見つけるしかないのでしょうか?
やはり松田様がおっしゃる、ブルーイングのなるべく濃いものを探して遺伝子解析する、椿の青が何なのか、どのようにして出来たのか解析するのが近道かもしれませんね。
 

Re: 修正するつもりが

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 8月20日(水)18時02分55秒
返信・引用
  > No.326[元記事へ]

竹内 博 様
初めまして。
投稿記事の削除方法ですが、このペ-ジの一番下にカ-サ-を持っていくと
左側の一番下に「自分の投稿の編集・削除」とありますよね。
ここをクリックすると自分の過去の投稿記事一覧がでてきます。
ここの該当記事の「削除」をクリックして処理可能と思います。
 

前時代の椿愛好家より

 投稿者:竹内 博  投稿日:2014年 8月18日(月)17時01分37秒
返信・引用
  昭和8年生まれです。集めた木々も古くなり年々沢山の花を咲かせています。
ふと会報のご案内を見ますと、箱田先生、野口慎一さんなど懐かしいお名前がありました。
広告の椿樹園さんは先代の園主さんにはお世話になり、最近もふとしたご縁で2度ほどお伺いしております。
自慢の江戸クロツバキや釣篝、ロサエフローラも大きくなりました。
最近また椿がマイブームになって、C.changiiを入手し、暑さの中美しい花を見ております。
種子もC.nitidissimaほか6種ほど蒔いています。
栽培や繁殖、育種などこれからお世話になるかもしれませんが、よろしくご交誼、ご指導のほどお願いいたしますm(__)m
 

Re: ヒサカキサザンカ

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 6月29日(日)11時34分6秒
返信・引用
  > No.321[元記事へ]

peterさん 珍しいヒサカキサザンカの写真をみせていただきありがとうございます。
私は初めて見る花です。
近いうちに小石川植物園に行く予定ですのでじっくり観察してきます!!!

 

ヒサカキサザンカ

 投稿者:peter  投稿日:2014年 6月29日(日)01時40分42秒
返信・引用 編集済
  九州の鹿児島・沖縄原産の日本固有種です。

小石川植物園にもありますよ・・・。
 

Re: せひ公開を!!!

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 5月27日(火)07時44分26秒
返信・引用
  > No.319[元記事へ]

松田明菜様
貴重な記事を読ませていただきありがとうございます。
自分でやることは不可能なことが多くて、こうして情報をいただくと
大変勉強になります。
この「青ツバキ実験ノ-ト」を公開されたときはぜひこちらでもURLを
教えてください。
楽しみにしております。
今シ-ズンは終わりましたが、秋からは色についても深く観察していきたいと思っております。


 

(無題)

 投稿者:松田明菜  投稿日:2014年 5月15日(木)01時41分58秒
返信・引用
  青ツバキについて、”日付のない実験ノート?”がたまってきているので、
ブログかサイトでも作って公開しようかな、と思っています。
今のところ、具体的に成果が上がっている訳ではないので、育種戦略について
纏めたものが主になるとは思いますが。

青バラと言えば、昨日、偶然、サントリーの”青カーネーション”を母親が買っきました。
見たことのある方なら分ると思いますが、青ではなく紫です。
サントリーの青バラも同じで青というより紫ですね。
これらはデルフィニジンの遺伝子を導入して実現したものですが、これらを見ると、
野生の青花の植物は、巧妙に青を実現しているのだなと思い知らされます。
実は、あまり評判の良くないヤブツバキ特有のブルーイングが、
サントリーのデルフィニジン導入植物を超える”鍵”になると私は考えています。


村田祇臣作出のC.hongkongensis交雑種'香港の星'は有名ですが、
'香帝'はwebに文字情報はおろか写真も落ちていないので、貼っておきます。
毎年結構青っぽく咲きます。
ヤブツバキの形質が優勢で”ほんとに交雑してるのかな?”と疑ってもいますが・・・。
(分子生物学的分類では、ヤブツバキとC.hongkongensisはかなり遠縁のようなので形質が偏る事もあるのかも)
 

Re: 紫花の作出

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 5月14日(水)11時26分56秒
返信・引用
  > No.315[元記事へ]

松田明菜様 新しい花へのチャレンジ情報をありがとうございます。
青いバラとかニュ-スで騒がれますが、青花や紫花への挑戦されている様子を聞いて
こちらまで興奮してきます。
これから長い話ですが、変化の現れたつど、企業秘密にふれない程度でまたこちらで
情報を聞かせてください。
楽しみにしております。

 

Re: 3年先の開花

 投稿者:高野 末男  投稿日:2014年 5月14日(水)11時22分2秒
返信・引用
  > No.314[元記事へ]

B級椿様
太郎冠者は実生が難しいと聞きますが見事に育っていますね。
実生はどんな花が咲くかが楽しみですが、侘助の親木となっている太郎冠者ですから
なおさらのこと、3年先の開花が楽しみですね!!!

 

(無題)

 投稿者:松田明菜  投稿日:2014年 5月 9日(金)14時55分13秒
返信・引用
  同じ個体の現在の様子。
葉柄が赤紫からさらに青味が増してかなり濃い紫色になっています。
ツバキ属植物の葉は、老化(成熟)にともないアルミニウムの蓄積が進む
とされているのでその効果?なのかな、と思っています。
 

紫花の作出

 投稿者:松田明菜  投稿日:2014年 5月 6日(火)21時40分37秒
返信・引用
  デルフィニジンの蓄積を図ろうと、C. hongkongensis系統と既存品種との交配を行っていますが、
写真のようにキレイな紫色の芽の個体が出ました。種子親は'聚楽'です。

20年内に完全な紫花、その次は10年内に青紫~青花作出を目標にしています。

↓1-4を合わせれば、青は無理としても、青紫は可能ではないかと思っています。

1)デルフィニジンの蓄積(アシル化/分子内コピグメント色素が多い方がよい)
2)メタル(アルミニウム)の蓄積
3)分子間コピグメントに必要な物質の蓄積
4)花弁液胞の高ph系統の選抜

3は、ちょっと微妙・・ですが、一応1-4の材料は揃っていると考えています。




>実生して今年で3年目、初花まであと3年程かかりそうですが・・

3年と言う事は、そろそろ蕾がつく頃ではないですか?
 

(無題)

 投稿者:B級椿  投稿日:2014年 5月 6日(火)15時59分25秒
返信・引用
  太郎冠者の樹下でまん丸い種子を2個拾い,実生して今年で3年目,(写真の黒ポット植え)
太郎冠者の葉っぱに似ており,新芽の葉柄に産毛が生えているので太郎冠者の実生のよう
です。
太郎冠者の実生といえども,侘芯(蕊?)の花が咲く確率はかなり低いといわれています。
初花まであと3年程かかりそうですが,"楽しみ-"ではあります。


 

/25