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久しぶりに真夏座のお芝居、楽しませて頂きました^^。「人形の家」と「瞼の母」の台詞がかみ合うところ絶妙でした。
特に小説家のシーンが気に入りました。先生の先生千田是也さんのことを思いましたし、当時の文化人たちのロマンに魅力を感じました。かなり年配の著名な演出家や俳優さんにもあの女性小説家のようなミステリアスなところありますよね。
女優さん達輝いていました。どんなに苦境な時でも日常で女性が明るく笑っているのはいいですね!
男優さんたちが控えめなのが、益々女優さんたちを引き立てていて素敵でした。
先生の思いが沢山詰まった作品でしたね。
最後のセリフが何か思い出したいので、教えて下さい。とても良かったんですが、それまでに既に満足してしまっていたので忘れてしまいました・・・。
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