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角砂糖の日

 投稿者:藤野  投稿日:2012年 3月 9日(金)02時28分39秒
  道南さま

ふたたびありがとうございます…1
一番読みたいのは実は、この歌集だったりしますが、
なかなか見つかりません…!
いつか出会えるといいなぁと思っています。

入手したのは、その通り『夢の遠近法』です。
私も道南さんと同じく、
合間合間に読むのがもったいないような気がしております…
ほんと、悩ましいです~…
 

山尾悠子さんⅡ

 投稿者:道南  投稿日:2012年 3月 2日(金)22時41分16秒
  ずいぶん前と言っても、30年近く前の幼少の頃から読んでいたわけではなく、私が読み始めた頃には既に古書を探さなければならない状態になっていました。

そのうち大部の『山尾悠子作品集成』が刊行され、『ラピスラズリ』など復活後の著作も出版されるようになりました。
比較的最近『作品集成』の軽量版のような初期作品選『夢の遠近法』が出ましたが、藤野さんが入手されたのはこれでしょうか。

歌集の『角砂糖の日』もぜひ読んでみたいのですが、かなり入手が難しいようで、いつか巡りあえる日のあることを願っています。

初刊本から更に推敲が加えられたとのことでしたので、文庫の『ラピスラズリ』も購入し、細切れに読むのはもったいないと思いつつ、電車の中などで読み始めました。まだ途中ですが、流石の作品世界で、やはり時間のある時に一気にしかしじっくりと読むのがよいと感じています。そうすると気が付いた時には何年も経ってしまったりするのが悩ましいですが。

藤野さんもこの時季はお忙しくて大変と思いますが、お時間ができましたら、独立した短編からでもじっくりとお楽しみください。
 

山尾悠子さん

 投稿者:藤野  投稿日:2012年 3月 2日(金)01時17分40秒
  道南さま

ありがとうございます!
道南さんは随分前から読まれてらっしゃるのですね。
先日、選集を買いました。
本当は、短歌集やすべて読んでいきたいのですが…
こればかりはご縁ですね…
楽しみに探したいと思います。

…しかし今は確定申告で全く読書ができません…涙
 

山尾悠子さん

 投稿者:道南  投稿日:2012年 2月18日(土)18時25分6秒
  山尾悠子さんのお名前に反応して久しぶりにお邪魔します。

『ラピスラズリ』は最近文庫にもなったのでしたね。
私もハードカバーの頃から持っているのですが、
これは正座してきちんと読まないと…と思っているうちに、
時間がなかなかとれずに今に至ってしまっているのです。
いずれじっくり取り組みたいと思います。

山尾作品との出会いは初出誌を古書として読んだ「遠近法」だったと思います。
グラビアの著者近影のお若さや美貌とともに衝撃でした。
現実の京都を舞台にした「月蝕」も好きです。

ジュブナイルとして書かれた「初夏ものがたり」の優しさ美しさも大好きで、
山尾作品では一番好きかもしれないのですが、
年少者向けに書いた余技的なものという御意識からか、
最近の作品集などには再録されてなくて残念です。

「遠近法」や「初夏ものがたり」からはもう30年くらい経つようですが、
長く幻の作家となられていた山尾さんも最近はまた寡作ながらも着実に活動されている御様子。
他の御著書もゲットされたとのこと、どうぞじっくりお楽しみください
 

ありがとうございました!

 投稿者:藤野  投稿日:2011年11月30日(水)23時48分10秒
  しぇんてさま

久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです!
コメントもありがとうございます!
また名古屋、うかがいたいです!
 

名古屋 お疲れ様でした。

 投稿者:しぇんて  投稿日:2011年11月27日(日)23時41分24秒
  オオフジツボの名古屋での初ライブお疲れさまでした。
藤野さんにはとてもお久しぶりでしたが、オオフジツボのライブは新曲もあって、MCのノリの良さと、曲の世界に浸るのとで、あっという間でした。短文ですが、とにかくとても良かったので、足跡します。

http://twitter.com/#!/shiente

 

ありがとうございます!

 投稿者:藤野  投稿日:2011年11月 5日(土)03時38分7秒
  道南さま

先日は続けて観てくださって、ありがとうございました…!
ハンドリオンは、坂上さんの計画的なスケジュールのおかげで、
曲の理解も、メンバー同士の連帯感も深まっていっていると思います。
確かに、同じようで様々なことが変化していきますね…
じっくり取り組んでいきたいなと思っています!

さとうさま
先日は、ありがとうございました…!うれしいです!
アイリッシュ三姉妹、確かにそろそろユニット名
考えたいところですね…(^^;
顔も似てきますか!あんな可愛らしい2人に似てくるとは、
うれしいです~頑張ります!
 

とてもいいライブでした。

 投稿者:さとう  投稿日:2011年10月31日(月)15時41分28秒
  土曜日の蛇腹Irish三姉妹のライブは本当によかったと思います。
三人の音の溶け合い方、一体感が格段に上がっていたように感じました。

中藤さんも言われてましたけど、誰がどのパートを弾いているのか分からない状態で、
本当に三人で一つの楽器という感じが出ていて気持ちが良かったです。
演奏していてもとても気持ちのいい状態だったのではないかと。

坂上さんとのマッチングもベストでライブ全体としてみても
かなりいい感じのライブになっていたと思います。

”蛇腹Irish三姉妹”でもよいのですが、できればちょっと気の利いた
かわいらしいユニット名がついてくれると嬉しいです。
以前にも書いたことがあるのですが、藤野さんは演奏するユニットによって
結構表情が違って見え、今回は特にかわいらしい感じになっていたように思います。
ライブが進むにつれて、三人が本当の姉妹でもあるかのように
顔まで似てきて見えるのは不思議なものです。

次回のライブも楽しみにしています。
 

2回連続のハンドリオン

 投稿者:道南  投稿日:2011年10月24日(月)12時28分28秒
  ゆっくりと帰途に就いているところです。

8月に続いてハンドリオン鑑賞の機会に恵まれました。

オオフジツボ北海道ツアーの後に東京でのライブにもお邪魔できたことはありましたが、首都圏の方々と同じ条件で続けて同じユニットのライブに足を運ぶことができたのは初めてだったのではないかと思います。

普段ですと、どうしても半年ぶりや1年ぶりくらいのケースもあって、こんなに新曲が増えたのかとか、こんなアレンジになったのかなどとの感慨になるのですが、今回は続けて来られたことで違う見え方をしたものもあったように思います。

前回初めて聴いたCockoo's RondoやピアノアコーディオンによるWaltz for SnuffとNorth Isle Townのセットの安定化や定着ぶり。
「飛翔」の1曲目バージョンのように、ソロでの導入やソロ回しの数々。
世界各地の情景に心象風景。賛否のあったロシア調の曲の手拍子では、更にヘイ!と合いの手を入れたくなる場所があったようななかったような。

最初の頃は専ら坂上さんがお話されていたMCも、藤野さんやじょんさんも活発に発言されたり、お二人で坂上さんに突っ込みを入れたり、ライブの雰囲気もずいぶん変わりました(以前の粛々とした感じもそれはそれで良かったのですが。)。

バンドとしての新たなまとまりも感じられて、そこから生み出されるものも見てゆきたく思います。

反面、他のユニットではしばらく御無沙汰してしまっていますし、蛇腹愛蘭土三姉妹などもそのたび行きたく思っているのですが、機会に恵まれません。

いつか拝見できればと思っておりますので、藤野さんも御健勝で御活動くださいますようお願いします。
 

ありがとうございます!

 投稿者:藤野  投稿日:2011年10月20日(木)04時13分27秒
  さとうさま

ありがとうございます!
フレデリック・バック…すごーく気になっているのですが…
サイトを拝見するだに良い感じ…
吉祥寺にいることが多い割に…もう終わってしまいますね…(T-T)

音に思いを乗せ…はいつもそうありたいと思っています…!

オオフジツボ、蛇腹姉妹ともに
新曲作らねば月間に入っております…演奏ともども頑張ります!!
 

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