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4日のライブは終わったのが10時半頃だったのですね。
見に行けばよかったな〜と思います。仕事終りが9時ちょっと前だったので
「今から行っても間に合わないなぁ」と思い行かないでしまったのですが、
それから向かっても9時10分頃には着いていたはずで充分楽しめる時間でしたね。
残念なことをしました。
さて、先月末に聴きに行ったRivendellはえらく日照時間の少ない印象というか
”垂れ込めた雲の隙間からいつ日が差してくるだろうか・・”
と思っていたら日が差すことなく終わってしまった、みたいな印象だったのですがそんな受け止め方でもよろしかったでしょうか?
冬至を過ぎて日が長くなってきたらちょっと明るい曲調になるなんてことはあるのかしら・・。
(寂しい感じの曲調と藤野さんの猫耳のアンバランスが絶妙でした)
そんな中、歌を歌うという企画は意外によかったですね。
メロディーとかリズムが親しみやすいので歌っているうちに結構気持ちいい感じになってくるんですね。あと2・3回繰り返していたら大合唱になってそうな感じでしたね。
昔読んだ本に、明治時代音楽教育を始めるにあたって何を教材にしようかと検討した結果、
日本と音階が似ていて親しみやすいという理由でスコットランドやアイルランドの民謡をたくさん採用し、日本語の歌詞を付けて歌わせた。
というようなエピソードがあったのを思い出しました。歌ってみてなるほど納得というわけです。
さて、また長くなってしまいましたが、その後1日には壷井さんのライブに、2日・3日には功刀丈弘さんのライブを聴きに行き、
すっかりアイリッシュ音楽にはまっております。
(功刀さんの演奏するシェットランド・エアが大好きなんです)
今月はアイリッシュダンスなども観に行く予定ですが、11月中の藤野さん出演のライブは
ことごとく予定が合わず、行けなさそうで残念です。
来月、12月は結構見に行けそうなので、また楽しみにしています。
それではまた。
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