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はじめまして。
さとうと申します。
28日の蛇腹六姉妹のライブにいきました。
本当にすばらしかったです。
”アコーディオンというのはこんなに多様な表現のできる楽器なんだ”
と、驚くやら感心するやらで聴いていました。
演奏する人が変わるとガラッと表情が変わるし、曲が変わるたびに
全く違う世界が広がって、次々にイメージを喚起させられるおもしろさがありました。
たとえば、パリの街角を歩いていたかと思うと、一瞬にしてちょっと陰鬱な東欧に
連れて行かれる。アコーディオンの音を聴いているだけで、そこに吹いている風や
空気感、匂いや湿度まで感じさせてしまうのは凄いなと思いました。
アコーディオンの音というのは何か直接的に心の琴線に触れて
思い出やイメージを瞬時に呼び起こす力があるのかなという気がします。
もちろん、演奏している人の表現力に負うところも大きいと思いますが。
アコーディオンという楽器に対する興味と共に、六姉妹のそれぞれが個性的で
非常に興味を持ちました。
藤野さんのライブも楽しみにしていますし、六姉妹のライブもまたみたいですね。
期待してます。
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