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mini Bellows Lovers Night

 投稿者:大瀧  投稿日:2008年11月23日(日)16時27分59秒
  ご招待いただき、ありがとうございました。
ただ個人的にはちゃんと支払いたかったな、という思いがありました。
どうも「対価を払わず音楽を聴く」ということに抵抗があるのです。
特に私は、あの日のイベントは朝から最後まで十分堪能できたので、
上映のほうの件はまったく気にしておらず、満足していたので…

映画は、何度観ても飽きのこない良い作品ですが、
今回は尺の調整なのか、カットされていたのが少し気になりました。
わかりやすいところでは「オフ会で乾杯の後に一気飲みする
イージス君とそれを見て目を丸くする恵さんたち」とか。
取捨選択によって作品の純度が高まっていくのは良いのですが、
上に挙げた部分は少しもったいないくらいで大筋に影響はないにしても、
他の大事な部分ではハサミが入ったことで逆に流れが悪く感じられたりしました。
DVD化のお話も少しありましたが、その際には“完全版”でお願いしたいです。
…と監督にお伝えいただけますでしょうか?

演奏のほうは、文句なしの大満足…と言いたいところですが、
ただ一点、佐々木さんのPAを通した音に、いつにない違和感がありました。
オランさんと藤野さんの音は綺麗に聴こえてましたので、
アコマイク周りの不調か、アコマイクとPAとの相性なのでしょうか…
(藤野さんが最近アコマイクを使わなくなったのもそのへんが理由?)
それ以外は大満足です。

今回は、夏の蛇腹三姉妹を彷彿させるオランさんとの共演があったわけですが、
前回同様、アコーディオンの三重奏は計り知れない迫力が生まれますね。
だたでさえ一台でもいろんな音が出せるアコーディオンという楽器が、
それぞれの楽器の特色を活かした音色でハモるのですから、音の厚みが違います。
特に「ジャバルカ・ポルカ」では、一巡目こそまだ少し探るように弾いていたオランさんが
二巡目になって堂々と弾きだした途端、お二人の音もさらに厚くなって、鳥肌が立ちました。

蛇腹姉妹の企画ではアコーディオン繋がりのゲストをお招きするのが常ですが、
場所や時間の関係からか、必ず共演があるとは限らないのが残念ですね。
なるべく共演の機会を作って、アコ多重奏の魅力を広めていただきたいです。
 

贅沢で濃密な3時間でした

 投稿者:道南  投稿日:2008年11月23日(日)00時45分4秒
  岩本町から現在のAKIBA HALLになって訪れるのは初めてでしたが、dressのスピリッツが継承されているのが感じられました。

前回のアクシデントはお気の毒さまでしたが、おかげで私のような前回欠席者も再見の機会を持つことができ、上映からライブまで贅沢な時間を楽しむことができました(横浜の時は北海道滞在中だったかと思います。)。

オランさんに加え、加藤恭子さん完成の姿まで見られるという付加価値の高い催しでした。

MUSIC TERMは道南にいた頃、POSEIDONレーベルのCDを入手するために利用したことがありました。首都圏ではどうにか店頭で購入できますので、利用することもなくなり、いつしか頭から離れていたのですが、久々に名前を聞いて懐かしかったです。映画サントラが買えるのですね…。

映画の方も観るたびまだまだ新しい発見があります。やはりDVD化が渇望されますが、それまでの間は何度でも上映の機会があればと思います。
 

アコ弾きはスポーツかも?

 投稿者:大瀧  投稿日:2008年11月15日(土)14時31分15秒
  習い始めてわかったのですが、地味に体力使いますよね。
練習してると、息が上がるようなことはないけれど、
今の季節でも狭いスタジオでは冷房なしだと汗ばんだりします。
思い返せば去年の真冬も練習中は暖房を止めてました。
指先はかじかむんですけどね…

で、2時間ほどでもみっちり練習すると、かなりお腹が空きます。
だから、練習前にも軽く食べておいて、さらに、
練習後に甘い物を食べながらお茶を飲むのが楽しみです。
普段なら食べ過ぎなんですが、これで太らないところをみると、
やっぱり良い運動になってるのだと思います。

藤野さんは私なんかの何倍も弾いていて、
しかも緩急自在のダイナミックな蛇腹使いですから、
かなりの運動をしてることになるのではないでしょうか?
 

ハンドリオンにお越し下さったみなさま

 投稿者:藤野  投稿日:2008年11月14日(金)01時55分54秒
編集済
  遅ればせながらありがとうございました!
ハンドリオンも2回目、新曲も出来てよかったです…
オカリナ王子、茨木さんのオカリナは
口笛を吹くように、軽やかで澄んだ音色でした!

月音さま&ちなみさま
ひきつづきありがとうございました!
お二人の仮装も素敵でした♪
来年もよろしくお願いします!

筋トレ…は特にしておりませんが、
普段の演奏活動が筋トレに近いでしょうか…(^^;

大瀧さま
アコースティックアストゥーリアス、良かったですね!
ハンドリオンは後2回ほどライブが決まっているので、
大丈夫!?です!

道南さま
遠くからありがとうございました!
奥多摩は紅葉が美しい季節なのでは…
新曲タイトル、ありがとうございます!
坂上さんにお伝えしておきます!
カウントゲット、非常に見づらいカウンターですみませんでした…
踏んだ方からご報告がありました!
 

ハンドリオン、お疲れ様でした

 投稿者:ちなみ  投稿日:2008年11月10日(月)12時20分13秒
  今回もとてもすばらしかったです。
早めに到着した為、最前列の豪華ソファーにて美しい演奏を聴くという贅沢を味わえました。
好物のビールも多様だったし、紅茶はちゃんとポットにティーコゼ付き、良いお店でした。

例の曲名、道南さんと同じく私も曲調から「巡礼」と思ったのですが、坂上先生は「楽しい」と副題をお付けになっているし・・・「楽しい巡礼」ってなんか変?!

個人的に「旅想人」「教会残照」「灰羽同盟」の曲、スナフキンの曲、そして「さんさん(表記不明)」が好きです、が、ハンドリオンオリジナルがこれからもっともっと増えることを期待しています。とても楽しみなユニットです!
藤野さんのアコーディオンはどんな楽器にもとてもよく合います。
相互に引き立てあう・・・すごいことです。
繊細な表現には体力を要するとお見受けします。
藤野さんは定期的に運動とか筋トレとかをしているのでしょうか?

次回は1月。2週連続で西荻通いとなります。楽しみ〜!!
 

奥多摩〜洗足の旅

 投稿者:道南  投稿日:2008年11月 9日(日)00時05分50秒
  お話ししましたように本日は所用により夕方まで奥多摩の方におりました。
途中焦ったりもしましたが、前回聴き逃していたこともあり、開演にぎりぎり間に合ってよかったです。普段利用しない交通機関を乗り継ぐ楽しさもありました。

どの楽器も繊細な優しい音色を奏でていました。
これまでも皆さん触れておられますが、私も坂上さんの『クラルサッハ』は世紀の終わり頃に聴きました。通販の宅配を受け取ったのは道央にいた頃、店頭に並んでいるのを見かけたときには道南の街に住んでおり、湯川温泉街にほど近いショップだったと思います。それが生の音を聴く機会に恵まれるようになるとは予想もしませんでした。生きていると何かしらいいことがあるということかと感じています。

アンケートにも書かせていただきましたが、新曲には「PILGRIMAGE」という語が浮かびました(辞書や資料が手元になく綴りは間違っているかも)。ピルグリムファーザーズという言葉があるように、キリスト教方面では「巡礼」といった意味合いなのだと思いますが、50年代に活躍した女流田園SF作家のゼナ・ヘンダースンがピープルというシリーズの連作集にそう名づけたところから私は親しみを感じるようになりました。邦訳では『果てしなき旅路』という書名になっています。「PILGRIMAGE」、「巡礼」、「果てしなき旅路」…「楽しい世界旅行」という曲調にふさわしいかどうかはちょっと疑問もあるかもしれませんが。

寒暖の差が激しい季節の変わり目にたくさんお仕事をしてらして、風邪などひかぬようくれぐれも御自愛ください。私もいくつかは足を運べればと思っております。

追記
サイトのカウンターがいつしか20万を超えていたようですね。最近はサイトを拝見してもカウンターのチェックを失念することが多く、しばらく気がつきませんでした。名乗り出られた方はいらしたのでしょうか…。
 

本日は不参加で…

 投稿者:大瀧  投稿日:2008年11月 8日(土)13時47分15秒
  高円寺のライブでのふたつの告知を聞いてから、
今日11/8をハンドリオンにするかAcoustic Asturias(アコアス)さんにするか、
ずっとずっと迷っておりました。優柔不断の極みです。

まったく同条件ならまずハンドリオンを選ぶのですが、
今回はAsturias(≠アコアス)さんとして実に15年ぶりの新譜レコ発もかねているで、
気持ちが揺れる揺れる…Asturiasさんは20年前から聴いてるユニットですしね…
ほんと、身体がふたつ欲しいです。

そんなわけで今日は後ろ髪を引かれる思いでアコアスさんのほうへ向います。
ハンドリオンのほうは、次回(1月?)に必ず!!

話は変わって、かわいいと言えば…
先週末の水道橋での「長尾祭り」ことErehwon & Modern Irish Project Liveは、
中藤有花さん(Erehwon)と大渕愛子さん(Modern Irish Project)に加え、
ライブ後のセッションで内藤希花さん(O'Jizo)とじょんさんも参加されて、
最近注目の若手女性フィドラー勢揃いといった状況でしたが、皆さんかわいいですよねぇ。
私は偶然じょんさんの隣の席になり、ちょっとした幸せを味わってました。
藤野さんもアコーディオニスト代表として頑張らねば!! ですね。
 

こちらこそお礼を

 投稿者:ちなみ  投稿日:2008年11月 5日(水)08時32分23秒
  大滝様
こちらこそあたたかいお言葉本当にありがとうございます。
スタッフ一同、大滝さんのこの書き込みをどれほど喜んでいるか。

素人ばかりで至らないことだらけで、不快に思われたりしたこともいくつかあったと思いますが、とにかく「Rivendellが好き! 常連だけでなく大好きなあの店の常連や初めての人に聴いてもらいたい、あの大好きな店で」の一心でした。

Rivendellのお二人といらしてくださった全ての方にとにかく感謝!!です。
ありがとうございました。
来春またあの場所でお会いできますように。
今回はハロウィン企画だったので仮装だらけでしたが、
次回はライブメインになるのではないかと予想しています。
が、何せ場所が秋葉周辺なのでどうなるか(笑)
乞うご期待。

でも今は既に心はハンドリオン。(笑)
藤野さんはもちろん!!!!ですが、木村さんと月音の師匠の演奏が楽しみです。
・・・じょんさんも藤野さんに負けずに、かわいいし。(ぼそっ)
 

改めてお礼を

 投稿者:大瀧  投稿日:2008年11月 2日(日)19時14分48秒
  >月音さん&ちなみさん
本当にありがとうごさいました。
お二人とスタッフの方々のお力で、
とても気持ちのよいひとときとなりました。

>藤野さん
あの感想は、たまたま私が書いたのが早かっただけで、
あの場に居合わせたすべての方の共通した想いではないでしょうか。
細やかな気遣いに満ちあふれていましたもの。

ライブというのは演奏者と観客だけで成り立つものではない、
ということはこれまでいろいろな場で体感しているのですが、
(路上ライブだって周囲の協力がなければ演奏できませんし、
 温かく見守られればゆずの横浜高島屋のように聖地化することも…)
これほど素晴らしい形で体験できたのは大きな幸せです。
 

ありがとうございました。

 投稿者:月音&ちなみ  投稿日:2008年11月 1日(土)12時34分21秒
  木曜日のRivendellライブ。
そして金曜日の昨日はへろへろしながら会社に行って夜は8時に寝てしまい、先ほど起きました。
すっかり出遅れてしまいましたが、ライブお疲れ様でした、ありがとうございました。

生音で聴くRivendellは、本当にすばらしかった。
ハープの音もはっきり聞こえました。
CDになっていないレパートリーがこんなにあるんだなぁって思い
「もったいない」とつぶやいてみたり。。

Kircheにもオオフジツボにもハンドリオンにもそれぞれの良さがありますが、やはりRivendellは月音と私が藤野さんの追っかけをするようになったきっかけのようなユニットなので、別格なのです。
少なくても季節に1回くらいライブしていただけると嬉しいです。
ちなみ

人生の中で、こんなに素敵な日があっていいのかと思うほど、素晴らしいライヴでした。

大切なRivendellの生音ライヴを、大好きなカフェで聴かせて頂く事が出来る。
企画を立ち上げてからずっと、楽しくて嬉しくて、夢の中を歩いているような幸せな時間を頂きました。
いつ昇天してもいいくらいです(笑)

快く了承して下さったRivendellのお二方、いらして下さった皆様、協力して下さった有志の皆様、場所を提供して下さったトリオンプの店鳥。
言葉では追いつかないほどに、感謝しております。
本当に、本当に有り難うございました!!
月音

余談
当日は、お店のHalloweenEveイベントを兼ねておりました。
ちなみは、人生初の仮装(本人曰く、某ハルヒ・・に出てくる長門のつもり)を、
私は、ケルトファンタジー風の仮装をさせて頂きました。
イメージとしては、恐れ多くも「ロード・・・」のガラドリエル様だったのですが、いつもの綿製白寝間着にシーツを巻いていた・・・というのは、ここだけの秘密です。
 

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