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沖縄県では今日6月23日(火)を特別に「慰霊の日」として制定し、国を除き、県、市町村、学校は公休日になります。
私が所属するカトリック教会は平和行進(平和巡礼)を那覇市小禄教会から糸満市米須にある魂魄の塔までの道のりを行進をしました。また、各個人の体力を考え、途中2カ所に合流地点を設けその場所では戦争体験者の朗読があり戦争の悲惨さがみんなの心に響きました。
沖縄県ではこの大戦での被害は大きく、県民多くの皆さんは身内、親戚を亡くし遺族と言えます。
二度と戦争を起こしてはいけないと思います。
私の家族は昭和19年に家族10人で台湾に疎開し、私は9月に生まれ12月には私のすぐ上の兄と姉が飢餓と栄養失調で亡くなりました。私の方は母が母乳が出ず、おかゆのすまし汁で命を長らえたそうです。
平和行進(平和巡礼)
私は自分の車で放送斑として参加し拠点ごとに止まり、平和の歌(ヌチドゥタカラ、訳は命こそ宝)、月桃の花の音楽を流したりの放送の仕事でした。
昨日は放送機材の取り付け準備を昼5時から初め7時まで掛かり、さらに録音などで夜中1時半まで掛かりました。
今日は朝5時半に起き軽めの食事をし、小禄教会の朝6時からのミサに参加、7時に当会場から平和行進が始まり、最後は魂魄の塔の前で献花、お祈りが行われ平和について考えた1日でした。
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