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種子親

 投稿者:チョットカメリア  投稿日:2018年 5月 2日(水)21時37分32秒
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  枝変わりの花はハイドゥーンの実生の「桃色吐息」の枝変わりです。
が、枝変わりなのか、枝の勢いの強弱や温度など、環境で変化してしまうのかは定かでありません。元々、雄蕊に旗弁?のようなものが時折混ざってくることはあったのですが、たくさんまとまって変化しているのを見たのはこの一花だけです。来年はどうでしょうか…

ハイドゥーンとジャポニカを交配するときに、ジャポニカを種子親にするとたくさん結実したときに後が大変、と思い、一本だけあるハイドゥーンを種子親にすることにしました。ですから、この交配では、ハイドゥーンを種子親にしたことしかないのですが、半分以上の結実が得られたような印象があります。
ここ何年かは、ハイドゥーンとの交配種の花粉を戻したり、他の原種との交配ばかり試行していたため、ほとんど実がなるのを見ていませんが、ヤブ椿系の園芸種の花粉を使っていた時は、育てるのに困るほどの苗を抱えてしまっていました。ザクロのような種子の入り方をするので余計に数が増えてしまうのですが(30個前後実が入りますね…)。
ただ、他の原種やハイブリッドの花粉ではなかなか結実しません。昨年、凹脈金花茶の花粉で大きな実がなって、たくさんの種子が入っていたので喜んでいたのですが、中身のない空の種子でした。水に沈むものは一つもなく、一応植えましたが、今のところ、一つも発芽してきません。

それから、少なくとも花粉親の記録をつけ出してからは、ジャポニカの3倍体の品種の花粉で結実した例はありません。ただ、手当たり次第に交配していた頃の実生で、大きな花をつけるものがあるのと、雌蕊の本数が8本のものが出るので、あるいは、3倍体の花粉でも結実していたのかもしれませんが…。


 
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