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(無題)

 投稿者:B級椿  投稿日:2018年10月22日(月)18時47分51秒
返信・引用
  実生5年目、太郎冠者自然実生の初花です。
佗助椿にはならなかったので単なる実生花ですが、
太郎冠者より1ヶ月以上早咲きなので気に入ってお
ります。

ところで、この掲示板で皆様方の椿情報を楽しみに
しておりましたが、新しいホームページには引き継
がれないようなのでとても残念に思います。
 

Re: 炉開き

 投稿者:高野 末男  投稿日:2018年 9月15日(土)08時47分53秒
返信・引用
  > No.544[元記事へ]

チョットカメリアさん
埼玉の方は猛暑のせいか炉開きの開花が遅れているような気がします。
この炉開きは当地方では大きい方に当たる炉開きです。
開花しているのは数年前の9月17日撮影でもう散っている花もありました。
二番目の写真は先日(9月11日)に撮りに行きましたが一輪も咲いていませんでした。
近くの畑ににある他の炉開きもまだ咲いていません。
猛暑のせいで遅れているのでしょうか----。
炉開きの撮影では私も蟻には悩まされます。
撮る前に花に強く息を吹きかけると、しべの中から蟻が飛び出してくるのでそれを
吹き飛ばして撮っていたのを思い出しました。
 

炉開き

 投稿者:チョットカメリア  投稿日:2018年 9月10日(月)07時09分57秒
返信・引用
  そろそろあちこちで開花し始めているのでしょうか?
自宅で「炉開き」が咲いていました。
「炉開き」には赤や黒のアリが来ますね。
よく見ると、小さな赤いアリが花の中に何匹かいます。
 

講習会

 投稿者:天邪鬼  投稿日:2018年 7月23日(月)12時51分54秒
返信・引用
  6月~7月は挿し木の適期であることは承知していますが、今年の暑さでは老人は外出禁止だそうですよ。行倒れても自己責任です。

盆栽づくり講習は、以前にもあったような気がします。
台木の入手も難しい首都圏では、接ぎ木より挿し木が勧められると思いますが、花が咲くまで生きていられるかな?

ご盛会を祈ります。
 

教えてください

 投稿者:花野薫メール  投稿日:2018年 7月19日(木)07時10分0秒
返信・引用
  知り合いの方から品種名についての問い合わせがあり、私には思い当たらないところがあります。椿にお詳しい皆様からのご教示をお願いします。  

Re: 花色花形

 投稿者:Aquiya  投稿日:2018年 5月 7日(月)21時58分4秒
返信・引用
  そう言えば、気温が高くなってから咲いた白羽衣や蝶千鳥が桃色なので、よく観察してみると花弁の縁が特に濃い色に着色していたことがありました。
同じ現象かどうかは分かりませんが・・・興味深い写真をありがとうございました。
 

炎舞

 投稿者:チョットカメリア  投稿日:2018年 5月 7日(月)20時47分18秒
返信・引用
  peterさん、「炎舞」はつくりのがっちりした花ですね。
雄蕊筒も赤いように見えますが…
大きめの花でしょうか?

雌蕊が幾つに分裂しているのかは、興味深いですね。
3~4分裂が多いように思いますが、同じ一本の木で3分裂だったり4分裂だったりすることもあります。

雌蕊の分裂数は何に由来して起こるのでしょう?

自分の記録を調べると、残念ながら6分裂の例は経験がないのですが
多いものは8分裂というのもありますね。
 

Re: 炎舞

 投稿者:peterメール  投稿日:2018年 5月 7日(月)11時21分31秒
返信・引用 編集済
  > No.530[元記事へ]

> > 小田原ヤブツバキの実生です。
> >
> > 雄蕊が弁化し、炎が舞っているかのよう~。
>
> 雄蕊が弁化したところに少し白い部分が見え
> アクセントになっていて魅力的ですね。
>
> 勢いあまってか、枝変わりかでも雄蕊は弁化しますね。
> この画像は今年見つけた雄蕊が花弁化した花です。
> 来年もこの枝に雄蕊が弁化した花が咲くのかかどうかは未知ですが…
> これに比べると「炎舞」はぎっしりと弁化していて見事ですね。
>

チヨツトカメリアさん

コメント有難うございます。
返事が遅れてすみません。

この花(炎舞)は極端な遅咲です。
その上、雌蕊の柱頭が6分烈しているように見える。
経過観察してみます。
 

花色花形

 投稿者:チョットカメリア  投稿日:2018年 5月 7日(月)07時58分50秒
返信・引用
  ツバキの雑種の花は、交配によるのかもしれませんが、花色や花形が
毎年、開花に至るまでの条件によってか、趣が異なりますね。
枝によって異なるのなら、固定できるのかもしれません。

「絵美」の覆輪は、これも、花色、ではないのかもしれません。
前回、花弁の裏側が写っていなかったので、もう落花寸前の花ですが
裏側の写っている写真を撮りました。

目で見ると黄色く見えているのですが
写真で撮ると、室内でフラッシュを使ったからか、緑のようにも見えますね。

お天気にも恵まれましたが、連休も終わってしまいました。
テイカカズラ、スイカズラ、ケイカ、ガクウツギ、クレマチス類が満開
この雨が済んだら、新緑に一変ですね。
ツバキは、あとはフラバが少し残っているくらいでしょうか…
 

Re: 花弁

 投稿者:Aquiya  投稿日:2018年 5月 6日(日)20時40分12秒
返信・引用
  > No.536[元記事へ]

昨年開花した卜伴とハイドゥンの交配種は抱え咲きだったのですが、こちらは時間が経つと添付の写真のように平らに開きました。
花色はかなり淡くなりましたね。
この段階の花形はハイドゥンとあまり似ていないのですが、花弁の質は似ていて厚く、強い光沢があります。

ハイドゥンやその交配種の花弁は中央部が厚く、周辺部は急激に薄くなるので、光が透けて白覆輪状に見えるのかな、と思っていましたがどうでしょうか。
この菱唐糸交配種も、(写真では分かりにくいのですが)咲き進んだ状態でも、確かに花弁の縁が白っぽく見えます。

絵美は『最新 日本ツバキ図鑑』に掲載されているんですね。
都鳥とフラバの交配種とのこと、花弁の裏の黄色が濃く、縁が立ち上がって覆輪状に見えるのでしょうか。
きていな配色ですね。
 

花弁

 投稿者:チョットカメリア  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時33分37秒
返信・引用
  Aquiyaさん、確かに「ハイドゥン交配種」の雰囲気ですね。

雄蕊が花弁化した花の性質を引こうとすると、花粉が取れないことも多く
雌蕊があるのなら、ハイドゥーンの花粉をジャポニカの園芸種の雌蕊に合わせるのが
確かに、より広い選択肢を提供しますね。

菱唐糸種子親の花弁を見ると、特に外弁に、くりの深いスプーン状の花弁が表れていますね。
落花までこのままなのか、やがて樋状や、弁先まで伸び切るのかわかりませんが
ハイドゥーン系にもこの性質があります。

来歴は知らないのですが以前手に入れた「絵美」というおそらくハイブリッドの花があって
黄色系の花ですが、この花も開花の途中や、開花時期によって同じような花弁が現れます。

薄い黄色ですが、今年遅れて咲いてきた、花形も崩れている残り花ですが
黄色の覆輪が出ていました。

ディスプレイによって見えたり見えなかったりするかもしれませんが、下記のような覆輪です。
どちらかというと、花弁の外側先端に覆輪が出ているように見えます。
私が今まで気づかなかっただけかもしれませんが。

菱唐糸交配も、うっすらと弁先に白覆輪が出ているのでしょうか?
ハイドゥーン種子親の交配種も、うっすらと覆輪が出ることが多いように思います。


 

Re: (無題)

 投稿者:Aquiya  投稿日:2018年 5月 4日(金)23時37分6秒
返信・引用 編集済
  > No.534[元記事へ]

詳しい情報をありがとうございます。
チョットカメリアさんの育苗風景は壮観ですね。
これだけの苗から選抜の結果、あの華やかな品種群が誕生したのだと納得しました。

つい一昨日の話ですが、私の所で菱唐糸を種子親とするハイドゥン交配種が初開花しました。
目標としていた唐子咲きになってくれたので喜んでいます。
チョットカメリアさんご発表の品種群にはとてもかないませんが、ご報告まで。
 

(無題)

 投稿者:チョットカメリア  投稿日:2018年 5月 4日(金)21時19分55秒
返信・引用
  Aquiyaさん、はじめは結実するとは、あまり期待をしていませんでした。
ハイドゥーンは2001年から2005年までいろいろな花粉をつけて実がなりました。
当初は、期待していなかったこともあってハイドゥーンの雄蕊を残したまま交配していたので
自家受粉しているのかもしれないと思っていました。

育てているうちに、葉がハイドゥーンになってこないので、雑種になっているのだとわかりました。そんな訳で、2006年から、花粉親を記録するようにしました。

2007年からは、ハイドゥーン・キング(実は何者なのかよくわかっていないのですが)を種子親に加えて、楽しんでいました。(楽しんでいただけで、系統的にかけ合わせたりしたわけではありません)

両者を種子親とし、種子が採れて、発芽し、生育中、或いは、初花を見たものは次の通りです。

ハイドゥーン:BSS,開山堂八重白玉、玉之浦、友の浦、天目、ロイヤルベルベット、玉霞
ハイドゥーンキング:春の台、藤娘、開山堂八重白玉、友の浦、花の里、羽衣、ファイアーダンス、ルックアウエイ

凹脈金花茶の花粉で試したときは、先に書き込んだ通り、中が空っぽで、発芽しませんでした。

花期が合えば、チャなど、他の原種との間に種子を結べば興味深いのですが…








 

Re: 種子親

 投稿者:Aquiya  投稿日:2018年 5月 3日(木)18時11分38秒
返信・引用
  > No.532[元記事へ]

チョットカメリアさん、結実率の情報をありがとうございます。
「半分以上」というのはかなり高率ですね。
今回私が失敗したのは株が小さかったせいか、組み合わせが悪かったためかもしれません。
しかし、ハイドゥンとヤブツバキは縁が遠いはずなのに、交配の相性がいいのは不思議な気がします。
 

種子親

 投稿者:チョットカメリア  投稿日:2018年 5月 2日(水)21時37分32秒
返信・引用
  枝変わりの花はハイドゥーンの実生の「桃色吐息」の枝変わりです。
が、枝変わりなのか、枝の勢いの強弱や温度など、環境で変化してしまうのかは定かでありません。元々、雄蕊に旗弁?のようなものが時折混ざってくることはあったのですが、たくさんまとまって変化しているのを見たのはこの一花だけです。来年はどうでしょうか…

ハイドゥーンとジャポニカを交配するときに、ジャポニカを種子親にするとたくさん結実したときに後が大変、と思い、一本だけあるハイドゥーンを種子親にすることにしました。ですから、この交配では、ハイドゥーンを種子親にしたことしかないのですが、半分以上の結実が得られたような印象があります。
ここ何年かは、ハイドゥーンとの交配種の花粉を戻したり、他の原種との交配ばかり試行していたため、ほとんど実がなるのを見ていませんが、ヤブ椿系の園芸種の花粉を使っていた時は、育てるのに困るほどの苗を抱えてしまっていました。ザクロのような種子の入り方をするので余計に数が増えてしまうのですが(30個前後実が入りますね…)。
ただ、他の原種やハイブリッドの花粉ではなかなか結実しません。昨年、凹脈金花茶の花粉で大きな実がなって、たくさんの種子が入っていたので喜んでいたのですが、中身のない空の種子でした。水に沈むものは一つもなく、一応植えましたが、今のところ、一つも発芽してきません。

それから、少なくとも花粉親の記録をつけ出してからは、ジャポニカの3倍体の品種の花粉で結実した例はありません。ただ、手当たり次第に交配していた頃の実生で、大きな花をつけるものがあるのと、雌蕊の本数が8本のものが出るので、あるいは、3倍体の花粉でも結実していたのかもしれませんが…。


 

Re: 炎舞

 投稿者:Aquiya  投稿日:2018年 4月25日(水)22時32分23秒
返信・引用
  > No.530[元記事へ]

peterさんの新花は、卜伴とも紅唐子とも異なるとても印象的な花ですね。
花色もとても魅力的で、ヤブツバキから生まれたというのも意外です。

チョットカメリアさんの枝変わりの花は、ハイドゥン交配種の枝変わりでしょうか。
菱唐糸をさらに華やかにしたような興味深い花ですね。
固定できたら、ハイドゥン交配種初の唐子咲きということになるのでしょうか。

私も今シーズン、久しぶりにハイドゥンの交配を行いました。
ヤブツバキ系を種子親とした方は比較的よく結実しましたが(稔性が高い組み合わせの場合、結実率はおそらく30%以上)、ハイドゥンを種子親にした方はほとんど結実しませんでした。
チョットカメリアさんはハイドゥンを種子親にしていると伺った記憶がありますが、成功率はどいれくらいでしょうか。
 

Re: 炎舞

 投稿者:チョットカメリア  投稿日:2018年 4月18日(水)21時25分25秒
返信・引用
  > No.526[元記事へ]

> 小田原ヤブツバキの実生です。
>
> 雄蕊が弁化し、炎が舞っているかのよう~。

雄蕊が弁化したところに少し白い部分が見え
アクセントになっていて魅力的ですね。

勢いあまってか、枝変わりかでも雄蕊は弁化しますね。
この画像は今年見つけた雄蕊が花弁化した花です。
来年もこの枝に雄蕊が弁化した花が咲くのかかどうかは未知ですが…
これに比べると「炎舞」はぎっしりと弁化していて見事ですね。
 

Re: 炎舞

 投稿者:peterメール  投稿日:2018年 4月18日(水)15時12分42秒
返信・引用
  > No.528[元記事へ]

> 実生ですか?
> 素晴らしい花ですね。
> 是非、新花品種登録を・

岬 さま

有難うございます。
チャレンジしてみましょう~。
 

Re: 炎舞

 投稿者:メール  投稿日:2018年 4月18日(水)13時57分58秒
返信・引用
  > No.527[元記事へ]

> > 小田原ヤブツバキの実生です。
> >
> > 雄蕊が弁化し、炎が舞っているかのよう~。
実生ですか?
素晴らしい花ですね。
是非、新花品種登録を・・
 

Re: 炎舞

 投稿者:メール  投稿日:2018年 4月18日(水)13時55分14秒
返信・引用
  > No.526[元記事へ]

> 小田原ヤブツバキの実生です。
>
> 雄蕊が弁化し、炎が舞っているかのよう~。
 

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