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Re: 品種名

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2015年 4月 9日(木)09時37分51秒
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  > No.381[元記事へ]

Aquiyaさん Ralphさんに問い合わせてみましたが、卜伴に似た椿の品種名は「George Bladford 作出」しか表示されていないとのことでした。
卜伴と銘版に書いてあるのも送ってきました。
よく似ていますが実情はよくわかりません。
ユキツバキに似た平開咲きは「Japonica Kimberley」となっています。
椿祭りもあるのですね!!!
「鳳凰」の白い絞りのようなものが入っているのはこれからの変化が興味ありますね。
先日行った神代植物園の「斑入り春曙紅」も初めて見ましたが、椿の白斑や紅筋入りの
変化は興味が尽きません。
ますます椿の世界へ迷い込んでいくようです。







 

鳳凰

 投稿者:Aquiyaメール  投稿日:2015年 4月 6日(月)22時41分42秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。

B級椿さんの2品種は傷ひとつなく見事に咲いていますね。
やはり開花直前に室内にいれていらっしゃるのでしょうか。

高野さんご投稿のRalphさんの写真、興味深く拝見しました。
唐子咲きの品種はやはり「卜伴」でしょうか、平開咲きのユキツバキのような花は何という品種でしょうか。
調べてみたらロカルノでは毎年、ツバキのフェスティバルが行われているそうですね。

我が家では皆さんのところより花が遅れているのか、遅咲きの品種がこれから最盛期を迎えそうです。
今年初めて咲いた「鳳凰」の写真を投稿します。
ホワイトバランスの設定を間違っていないかというような色ですが、(私のディスプレイで見る限り)実際の印象に近い色に再現できていると思います。
チューリップタイムよりも鮮やかな発色ではないでしょうか。
我が家のものだけでしょうか、いちばん内側の花弁に必ず、白っぽい絞り模様が入ります。
これは絞り模様というよりも、雄しべと花弁の中間的な形態と言うべきものでしょうか。
「鳳凰」から枝変わりで「不可思議」という品種が生まれているそうですが、いろいろ変化しそうな品種ですね。

http://aquiya.skr.jp/

 

Re: スイスから椿便り

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2015年 4月 5日(日)08時35分18秒
返信・引用 編集済
  > No.379[元記事へ]

スイスからの椿 その3
 

Re: スイスから椿便り

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2015年 4月 5日(日)08時34分16秒
返信・引用 編集済
  スイスからの椿 その2  

Re: スイスから椿便り

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2015年 4月 5日(日)08時32分20秒
返信・引用
  > No.377[元記事へ]

B級椿さん 7ケ月間も椿が眺められたとはすばらしいですね!!!
私のところでは残りは「咲き分け侘助」のみとなりました。
これからは挿し木の楽しみに切り替えませす。

先日スイスの写友Ralphさんから椿便りがきました。
うれしいことにスいスでも日本庭園もあり、その近くの植物園でツバキがたくさんあるそうです。
いまは花の時期はスイス北部に移りつつあるそうです。
59枚も送ってきましたがその中の9枚を紹介します。

>
 

(無題)

 投稿者:B級椿  投稿日:2015年 4月 3日(金)20時57分51秒
返信・引用
  さつま紅とロイヤルベルベットが咲いてきました。
我が家では、これが最後の花となります。
9月下旬の西王母からほとんど切れ目なく7ケ月間
色々な品種が咲いてくれました。

 

Re: 神代ツバキ展

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2015年 4月 2日(木)10時27分25秒
返信・引用
  > No.374[元記事へ]

Aquiya様
せっかく神代椿展においでいただいたのに、当日は武蔵丘陵森林公園に出かけておりまして
失礼いたしました。
Aquiya様には椿のことでお尋ねしたいこともあり、いろいろ椿談義ができたのに---と
残念に思っております。
また協会行事等でお会いする機会を期待しております。
 

Re: 異種交配

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2015年 4月 2日(木)10時22分5秒
返信・引用
  > No.372[元記事へ]

松田様
椿の花の生まれ方について大変貴重なお話をありがとうございました。
日頃気にしながらなかなか聞く機会もなく過ぎていました。
今回のお話を聞いていろいろ調べてみたくなりました。
不明な点が生じましたらまたお尋ねすることと思いますが
どうぞよろしくお願いします。
 

神代ツバキ展

 投稿者:Aquiyaメール  投稿日:2015年 3月27日(金)23時07分30秒
返信・引用 編集済
  絞りの花の話題、興味深く読ませていただきました。

さて、本日、急に時間ができたので、神代植物公園のツバキ展に行ってきました。
初夏を思わせる陽気のためか、平日とは思えないような人出で会場はにぎわっていました。

ツバキに関してあれこれぶしつけな質問を差し上げてしまいましたが、ご親切に対応してくださった方々に改めて御礼を申し上げます。
年々充実していく展示を観賞、いろいろご教示いただき、最新の品種を入手。
また公園内の最盛期のツバキを楽しんで、ツバキ三昧の半日でした。

ハクモクレンも盛りで、咲き始めのサクラと遅咲きのウメが同時に開花していて、今が見ごろの時期ではないかと思います。
お近くの方はぜひどうぞ(日曜日まで)。
以上、ご報告でした。

http://aquiya.skr.jp/

 

Re: 異種交配

 投稿者:ビビママ  投稿日:2015年 3月25日(水)20時18分12秒
返信・引用
  > No.372[元記事へ]

松田様、本当におもしろくて貴重なお話をありがとうございました。
私は亡き父が残した100本くらいの椿(ほかにもたくさんあるのですが)を数年前からお世話し始めたので、花色の変化や挿し木の付きやすさとかわからないことだらけなのです。今後も是非よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
 

Re: 異種交配

 投稿者:松田明菜  投稿日:2015年 3月25日(水)01時07分40秒
返信・引用
  > No.371[元記事へ]

> 松田様、
> おもしろずぎて???の連続です。
>

ヤブツバキの野生型は赤花ですので、白花(無色)の方は変異体です。
赤が優性で白が劣勢です。
したがって、白はヘテロではだめでホモにならないと発現しません。

絞り花の例で言うと、
色素(アントシアニン)の合成経路にある遺伝子に入り込んだ
トランスポゾンがまた動き出し、ヘテロになれば、その細胞は
色素を作れるようになります。

通常、植物の絞りの花が、劣勢(白地)から優性(赤絞)となるのは、
上記の理由によります。

ただし、赤地に白絞りが入る例もわずかながらあります。
この赤地・白絞りの仕組みについては、知識がないのでよく分かりません。


おっしゃるように、劣勢変異をヘテロで隠し持っている例は多いと思います。

 

Re: 異種交配

 投稿者:ビビママ  投稿日:2015年 3月24日(火)20時07分43秒
返信・引用
  > No.370[元記事へ]

松田様、
おもしろずぎて???の連続です。

> 絞りの品種は、色素の合成経路に変異が入って白くなった個体がもとになっています。

つまり絞りの原型(?)は赤なりなんなりの色ものということですか?この場合白=変異ということですよね?

吹上絞りで白が咲いたのはトランスポゾン休眠中、真紅はトランスポゾン復活ということで間違いないですか?

もしそうだとすると、もともと椿の個体そのものにこうした遺伝子情報が隠されていたわけで、隣同士で異種椿が植えられていたこととは関係ないのですか?動物の劣性遺伝のと似たようなものでしょうか?椿の花弁が3層というお話と関係あるかもしれないですけど、かなり興味津々です。

実はイヌ(まったく椿とは関係ない話でごめんなさい)。白黒模様のイヌ、もとは黒でそこを遺伝子がやぶって出てきたのが白黒模様なのです。松田さんのレスを読んで遺伝子の不可思議にワクワクしました。






 

Re: 異種交配

 投稿者:松田明菜  投稿日:2015年 3月23日(月)22時11分18秒
返信・引用
  > No.369[元記事へ]

> 松田様、早速のレス、ありがとうございます。
> そうなんですか~。うちには旭の湊が3本あり、こんな花が咲いたのは数十年で初めてだったのでてっきり自然交配されたかと思ってしまいました。
> 質問なのですが、吹上絞りに真紅や真っ白の花が咲いたり、沖の浪に真紅とかもあるのですが、こういったものはどう理解すればいいのでしょうか?


絞りの品種は、色素の合成経路に変異が入って白くなった個体がもとになっています。

そう言った変異の原因の多くは”動く遺伝子”のトランスポゾンによるものです。
(合成経路の遺伝子にトランスポゾンが挿入され、出鱈目なデータになったため、
植物はその遺伝子を読めなくなり色素を合成できなくなる。
コンピューターのデジタルデータが壊れたのと ほとんど同じです)

色素合成経路に入ったトランスポゾンは時に、また動き出す事があって、
飛び出した場合、また植物はデータを読めるようになります。
データが読める=赤くなる

細胞分裂のごく早い段階で飛び出した場合は、正常な遺伝子を持った細胞が増えて
花となりますので、赤い花になります。

逆に動かない場合は、変異の入った細胞がそのまま増えて花となりますので、
白花となります。
ちょうどよく、飛び出してくれた場合は、絞りとなります。

ツバキの花弁の組織は3層になっているのですが、これを説明しだすと
ややこしくなるので省略します。
興味がある場合は、「教えろ!」と書き込んでください。


↑書いてから読み直して見たのですが、説明ヘタだな~と、思ってしまいました。
伝わるでしょうか・・・?
 

Re: 異種交配

 投稿者:ビビママ  投稿日:2015年 3月23日(月)19時08分56秒
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  > No.368[元記事へ]

松田様、早速のレス、ありがとうございます。
そうなんですか~。うちには旭の湊が3本あり、こんな花が咲いたのは数十年で初めてだったのでてっきり自然交配されたかと思ってしまいました。
質問なのですが、吹上絞りに真紅や真っ白の花が咲いたり、沖の浪に真紅とかもあるのですが、こういったものはどう理解すればいいのでしょうか?
 

Re: 異種交配

 投稿者:松田明菜  投稿日:2015年 3月23日(月)17時18分47秒
返信・引用
  > No.367[元記事へ]

> 肥後・旭の湊とボクハンが隣り合わせなのですが、鳥のおかげか旭の湊にこんな一輪が咲きました。花が落ちたら挿し木にしてみようと思います。


実生でなく、"旭の湊"の木に咲いたのなら、交配とかでは無く、
たまたま、その花の葯が弁化しただけですよ。
肥後椿は葯が弁化しやすいので、時々そういう花が咲きます。
多分、枝変わりではないと思います。
 

異種交配

 投稿者:ビビママ  投稿日:2015年 3月22日(日)19時35分29秒
返信・引用
  肥後・旭の湊とボクハンが隣り合わせなのですが、鳥のおかげか旭の湊にこんな一輪が咲きました。花が落ちたら挿し木にしてみようと思います。  

Re: 姫侘助・枝変わり

 投稿者:Aquiyaメール  投稿日:2015年 3月22日(日)12時20分9秒
返信・引用
  > No.364[元記事へ]

高野さん、こんにちは。

メールをくださってエラーになってしまったとのこと、大変失礼いたしました。
アドレスは変えていませんが、ブラウザの種類によってはホームページのリンクがうまく起動しないようです。

私の方から直接メールを差し上げます。

http://aquiya.skr.jp/

 

Re: 実生玉之浦

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2015年 3月22日(日)09時57分59秒
返信・引用
  > No.362[元記事へ]

B級椿さん 実生玉之浦の情報をありがとうございます。
玉之浦の実生はなかなか覆輪が出ないと聞いて私も挑戦しているところです。
一番古いのが3年目ですからまだ3,4年先になりますが こうして実生の写真を
見せていただいてますます楽しみが増しております。

 

Re: 姫侘助・枝変わり

 投稿者:高野 末男メール  投稿日:2015年 3月22日(日)09時53分0秒
返信・引用
  > No.361[元記事へ]

Aquiaさん  「白鷴」(左)と「糊こぼし」の話を興味深く読ましていただきました。
実はこのところ白斑入の椿でいろいろ悩んでいました。
昨日も森林公園で椿を撮っていたのですが、「天ケ下」「義司」「蜀紅」など様々な斑入りの花が
咲き乱れ、どれが元?の斑模様なのかわからなくなりました。
昨日は下に書いてあるHPの訪ねていろいろ勉強させていただきました。
ぜひこれからもこの白斑の話を聞かせていただきたいものです。

この椿は我が家の義司ですが一つの花は下側は義司らしいですが上の方の斑は正義のような斑が
入っています。   来年はどう変化していくか興味があります。

Aquiaさんにこの白斑のことでいろいろ質問を下に書いてあるHPからmailいたしましたが
エラーになりますがアドレスは変わったのでしょうか?

rsm59536@nifty.com
 

Re: (無題)

 投稿者:Aquiya  投稿日:2015年 3月21日(土)14時17分18秒
返信・引用
  > No.362[元記事へ]

B級椿さん、こんにちは。
端正な花形の白覆輪花ですね。
「出雲大社藪椿」を見ていて、小輪の締まった花形の玉之浦交配種があったらいいなと折しも考えていたところでした。
「玉之浦実生椿」は条件によって、さらに深い覆輪の花を咲かせるのでしょうか。

http://aquiya.skr.jp/

 

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